
VTuberと企業をつなぐ「V-sta」正式リリース、花月嵐コラボ第2弾も
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株式会社ホンシツは、VTuberと企業のお仕事マッチングプラットフォーム「V-sta(ブイスタ)」を正式リリースしました。企業は、PR配信や店舗イベント、コラボ商品の企画などでVTuberを起用でき、企画・キャスティングから契約、当日の運営、振り返りまで支援を受けられます。VTuber側は所属や活動規模を問わず案件に応募できる仕組みです。発表には企業向けの利用料金は記載されていません。
ポイント
- 1VTuberと企業のお仕事マッチング基盤「V-sta」が正式提供を開始
- 2企業は企画・キャスティングから契約、運営まで支援を受けられる
- 3VTuberは所属や活動規模を問わず企業案件に応募可能
企業とVTuberをつなぐマッチング基盤
ホンシツは、VTuberの企業案件が一部の活動者に集中しやすいことを背景に、個人・事務所所属を問わず参加できる「V-sta」を開発しました。試験運用を経て、正式提供を開始しています。
企業は、VTuberを起用した企画の相談からキャスティング、運営まで依頼できます。用途として、商品・サービスのPR配信、店舗イベント、コラボ商品の企画などを挙げています。
VTuberが自分から応募できる仕組み
V-staの最大の特徴は、VTuber自身が掲載されている企業コラボ案件に自分から応募できることです。これまでの「企業から選ばれるのを待つ」構造を反転させ、VTuberが主体的に仕事を選び、手を挙げられる仕組みにしました。扱う仕事はPR配信にとどまらず、リアル店舗での接客や店頭イベント、ファン向けトークイベント、コラボ商品の企画・開発まで幅広く用意しています。
活動実績をプロフィールに蓄積
V-staでは、案件への参加や活動実績をポイント・ランクとして蓄積する仕組みを設けています。プロフィールでは、活動の履歴や得意な分野を企業に示せます。
ホンシツは、実績が次の案件への参加につながる仕組みを目指すとしています。案件の獲得や継続を保証するものではありません。
企業にはワンストップで支援
企業向けには、企画の立案からVTuberの選定、スケジュール調整、契約、当日の運営、実施後の振り返りまでを支援します。主な用途は次のとおりです。
| 用途 | 依頼できる内容の例 |
|---|---|
| プロモーション | 新商品・新店のPR配信、SNS施策、動画・ショートコラボ |
| 接客・イベント | サイネージ接客、店頭・催事イベント、ライブ実況 |
| コラボ・共創 | コラボメニュー・商品開発、限定グッズ・特典企画 |
出典: ホンシツの公式説明図「V-staでできること」
VTuberを初めて起用する企業も、施策の目的や内容を相談できます。企業向けの料金表は発表に掲載されていないため、費用と支援範囲は公式窓口への確認が必要です。
花月嵐コラボ第2弾の出演VTuberを募集
正式リリースに合わせ、「らあめん花月嵐」とのコラボ企画第2弾の出演VTuberを募集します。開催は2027年初頭を予定し、応募期間は2026年11月1日から14日までです。
第1弾には100名以上のVTuberが参加したと発表しています。ただし、これは参加規模の実績であり、売上や集客の効果を示す数値ではありません。第2弾への応募はV-staへの無料登録後に行えます。詳細な応募条件はV-sta公式サイトで確認できます。
Q&A
Q. V-staとは何ですか?
A. VTuberと企業のお仕事マッチングプラットフォームです。企業はPR配信や店舗イベント、コラボ商品企画のキャスティングから運営まで相談できます。
Q. 企業も無料で利用できますか?
A. 発表で無料とされているのはVTuber会員の登録・利用です。企業向け料金は記載されていないため、公式窓口への確認が必要です。
Q. どのようなVTuberが登録できますか?
A. 個人・事務所所属を問わず、活動規模や活動歴にかかわらず登録できます。各案件の応募条件は別途確認が必要です。
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O!Productニュース編集部からのコメント
VTuberの選定に加え、契約や当日の運営まで相談できる点は、初めて起用する企業の検討材料になります。費用と依頼範囲を事前に確認したいサービスです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
