
ipe、SEO内製化支援を開始 自社データで分析・戦略立案を実践
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株式会社ipeは2026年10月5日、SEO内製化支援の提供開始を発表しました。自社サイトのデータで分析や施策立案を実践し、エンジニアへの改善指示や運用手順の整備まで伴走します。SEO業務を外注していて社内に知見が残らない企業などに向け、担当者が施策の計画・実行・検証を進める体制づくりを支援します。支援範囲は社内のリソースやスキルに合わせて調整します。
ポイント
- 1ipeがSEO内製化支援を開始、分析から施策実行・効果検証まで社内体制を整備
- 2自社サイトのGA4やSearch Consoleの実データで診断・キーワード選定を実践
- 3エンジニアへの改善指示書や運用マニュアルの作成まで企業ごとに支援
自社サイトのデータでSEO分析を実践
株式会社ipeは2026年10月5日、SEO内製化支援の提供開始を発表しました。SEO戦略の設計、サイト分析、課題抽出、施策の実行指示、効果検証を自社で進める組織体制づくりを支援します。
座学だけでなく、自社サイトのGA4やGoogle Search Consoleの実データを使ってサイト診断やキーワード選定を行います。コンサルタントが改善案へのフィードバックや定例ミーティングでの社内調整に伴走し、担当者が分析・判断する手順を身に付ける構成です。
支援範囲は社内の体制・スキルに合わせて調整
支援内容は企業の状況、社内リソース、スキルに合わせて組み合わせます。発表では、次の5つの領域を挙げています。
| 支援領域 | 主な内容 |
|---|---|
| 内製化の計画・体制設計 | 現状のスキル・体制を診断し、KGI・KPIと段階的なロードマップを設計 |
| 分析・戦略立案の実践 | ワークショップやレクチャーで、実データの分析方法と施策立案を学習 |
| サイト診断・改善案 | テクニカルSEOとコンテンツSEOの課題を分析し、改善の優先度を整理 |
| エンジニア・外部制作会社との連携 | 改修要件や改善指示書の作り方を指導し、社内調整に伴走 |
| 運用の標準化 | マニュアルやチェックシートを整え、担当者交代後も使う手順を共有 |
分析のフレームワークと運用資料を社内に残す
ipeは、500社超のSEO支援で培った調査フレームワーク、KPI設計モデル、課題抽出シートなどを提供するとしています。この実績はipeのSEO支援全体に関する説明であり、新サービスの導入社数ではありません。
公式ページでは、内製化ロードマップ・体制設計書、分析・戦略立案用の各種シート、自社サイトの課題診断・改善指示書、運用マニュアル・チェックシート、講義資料・録画アーカイブ、月次レビュー・定例相談を主な支援内容と成果物に挙げています。定着支援では、月1回の定例ミーティングで成果の振り返りや質疑応答を行います。
料金は個別相談、基本契約は6か月から
公式ページでは、SEOの専門知識が不足するマーケティング担当者、施策を社内エンジニアや制作チームへ伝える際に困っている企業、特定の担当者に依存しない運用体制を整えたい企業などを支援対象として挙げています。
料金はサイト規模や施策内容によって変わり、具体的な金額は公開ページに記載されていません。基本の契約期間は6か月からと案内していますが、サイト規模や施策内容によって異なり、予算・状況に応じたプランを相談できます。実際の支援範囲と契約条件は個別に確認する必要があります。
同ページのFAQではAI検索対策(LLMO)の相談にも対応するとしています。ただし、今回の内製化支援に含む具体的な範囲や料金は明示していません。
Q&A
Q. SEO内製化支援とは何ですか?
A. 自社サイトのデータでSEO分析や施策立案を実践し、改善指示書や運用手順を整える伴走型のサービスです。
Q. 支援内容は固定ですか?
A. 社内の体制や担当者のスキルに合わせて調整します。分析の実践指導から、エンジニア連携やマニュアル整備まで対応します。
Q. 料金と契約期間はどうなっていますか?
A. 料金はサイト規模や施策内容による個別相談です。公式ページでは基本契約を6か月からとし、柔軟なプランの相談にも対応しています。
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O!Productニュース編集部からのコメント
自社サイトのデータで分析を練習できるので、日々の数字を見ながら施策を考える担当者には、学んだ内容を業務に結び付けやすそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
