
CVR4倍を実証、SNS感覚で使えるスワイプ型LP「Swipity」が登場
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株式会社TWOSTONE&Sonsのグループ会社であるDigital Arrow Partnersは、スマートフォンでのユーザー体験を最適化する、スワイプ型LP作成・LPO支援サービス「Swipity」の提供を開始しました。テスト導入ではCVRが最大4倍になるなど、高い広告効果を実証しており、SNS時代の新たなWebマーケティング手法として注目されます。
ポイント
- 1SNSのようにスワイプで読み進める、スマホに最適化された新しいLP形式
- 2テスト導入で「CVR4倍」「直帰率50%改善」といった高い成果を記録
- 3申し込みから最短10営業日で作成可能、スピーディな導入を実現
Digital Arrow Partnersが、スワイプ操作で情報を閲覧できる新しいLP(ランディングページ)作成サービス「Swipity」の本格提供を発表しました。サービスの正式リリースに先駆けて行われた複数社でのテスト導入では、CVR(コンバージョン率)が導入前後で4倍(300%増)に向上したり、直帰率が50%改善したりといった具体的な成果が報告されています。
サービス提供の背景には、スマートフォンの普及に伴うユーザー行動の変化があります。同社によると、多くのユーザーがSNSのような直感的で軽快な操作性に慣れ親しんでいる一方、従来の縦に長いLPはスクロールの負荷や情報量の多さから、ユーザーが途中で離脱しやすいという課題を抱えていました。
「Swipity」は、こうした課題を解決するために開発されました。情報をカードのように区切って表示し、ユーザーが左右にスワイプすることでテンポよく読み進められる構造になっています。これにより、スマートフォンユーザーにとってストレスのない、直感的な情報収集体験を提供できるとしています。
また、本サービスは申し込みからLP作成完了まで最短10営業日と、迅速に導入できる点も特徴です。企業の目的や課題に応じて選べる3つのプランが用意されており、用途に合わせた最適な運用が可能となっています。同社は「Swipity」を通じて、UX(ユーザー体験)の改善によるCVR向上や離脱率の低減に貢献するとしています。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
スマホでの情報収集が当たり前になり、いかにストレスなく情報を届けるかが重要になっていますね。SNSのようなUI/UXをLPに取り入れる流れは、ユーザーの「読む」負担を減らし、今後さらに加速しそうです。

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