
thomas、統合データプラットフォーム「Edison Platform」を正式ローンチ
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thomas株式会社は2026年9月25日、社内に散在するデータの収集・蓄積・分析を一元化する統合データプラットフォーム「Edison Platform」を正式にローンチしました。構成製品群と合わせて提供し、専門人材がいない企業でも全社的なデータ活用を進められるようにする狙いです。受注・物流・経理などのデータが部署やツールごとに分断されているという、多くの企業が抱える課題の解消を目指します。
ポイント
- 15つのコア製品でデータの収集・蓄積・分析を一気通貫に支援
- 2製造業や金融など10業種向けに最適化したパッケージを提供
- 3外部AI・BIツールとの連携に対応し、部署横断のデータ活用を支援
ローンチの背景
多くの企業では、受注・物流・経理・現場など、部署やツールごとにデータが分断しており、蓄積したデータを経営判断やAI活用につなげられていないという課題があります。thomas株式会社は、この「データの分断」を解消するためにEdison Platformを開発しました。収集・蓄積・分析を具体的な業務ツール群として一手に提供します。
5つのコアプロダクト
Edison Platformを構成する5製品の役割は次のとおりです。
| 製品 | 主な役割 |
|---|---|
| Lepont(ルポン) | データの収集・蓄積・AI分析 |
| Edison Suite | Salesforceと統合し、提案から回収までの業務を管理 |
| Edison AI-OCR | 深層学習を用いたOCR。手書き帳票にも対応 |
| ミラロボ | 定型業務を自動化するRPA |
| 与信管理DX | 与信・債権管理のデジタル化 |
データ基盤に加え、業務管理や与信管理まで扱う構成です。
対象業種と特徴
対象業種は、製造業、運送・物流、金融・保険、小売・流通、医療・ヘルスケア、不動産・建設、教育・研究、官公庁・自治体、エネルギー・インフラ、IT・通信の10業種です。業種別に最適化されたパッケージを提供します。外部AI・BIツールとの連携にも対応します。同社は、専門人材がいない企業でもデータを活用できる設計だと説明しています。公式サイトでは30日間の無料トライアル、資料ダウンロード、導入事例を案内しています。
AIラボとの連携
thomas株式会社は、今回のローンチに合わせてAI活用の実務検証・発信拠点「AIラボ」を始動しました。AIラボの公式サイトには無料のプライベートセミナーの申込ページが公開されています。同社はEdison Platformの導入企業にも、AIラボの知見に基づく伴走支援を提供する方針です。
Q&A
Q. Edison Platformとは何ですか?
A. 社内に散在するデータの収集・蓄積・分析を一元化する、thomas株式会社の統合データプラットフォームです。専門人材がいなくても全社的なデータ活用を目指します。
Q. どのような業種が対象ですか?
A. 製造業、運送・物流、金融・保険、小売・流通、医療・ヘルスケア、不動産・建設、教育・研究、官公庁・自治体、エネルギー・インフラ、IT・通信の10業種です。
Q. 無料トライアルは利用できますか?
A. 公式サイトでは30日間の無料トライアルを案内しています。Lepontのデータ連携を中心に検証でき、申請フォームから申し込めます。
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O!Productニュース編集部からのコメント
データ基盤から与信管理まで5製品で構成される点が、導入範囲を考える手がかりになります。複数部署のデータを扱う担当者は、自社に必要な製品を見極めたいところです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
