
RoboMarketerが広告データ可視化ツール「広告ダッシュボード for Looker Studio」を提供開始
公開日:
マーケティング自動化SaaSを手がけるRoboMarketer株式会社が、複数の広告媒体のデータを統合・可視化する新サービス「広告ダッシュボード for Looker Studio」の提供を開始しました。専門知識を持つエンジニアがいなくても、月額6万円からGoogle広告やMeta広告などのデータを横断した分析基盤を構築できるのが特徴です。
デジタル広告の運用が複雑化する中、多くの企業では媒体ごとにデータが分散し、レポート作成や横断的な効果測定に多大な工数がかかっているのが現状です。このサービスは、そうした現場の課題解決を目指すものとなります。
ポイント
- 1エンジニア不要、月額6万円から始められる手軽さ
- 2Google、Meta、Yahoo!など複数媒体の広告データを自動で統合
- 3BigQueryの構築からレポートテンプレートの提供まで一括サポート
RoboMarketer株式会社は、BigQueryとLooker Studioを活用した広告データ可視化サービス「広告ダッシュボード for Looker Studio」の提供を開始したと発表しました。これにより、専門的な知識がなくとも、最短1週間で高度なデータ分析環境を導入することが可能になります。
同サービスでは、煩雑になりがちなBigQueryのセットアップやテーブル設計、権限管理などを全て代行します。利用者は、広告運用のプロが設計したLooker Studioのレポートテンプレートを使い、媒体を横断したROAS(広告費用対効果)の比較やCPA(顧客獲得単価)分析をリアルタイムで行えるようになります。
レポート作成にかかる時間を大幅に削減できるため、広告主はより戦略的な分析や迅速な意思決定に時間を割くことが可能になります。また広告代理店にとっては、クライアントへのレポーティング業務の自動化や、案件を横断した傾向分析による管理工数の削減といった効果が見込めます。
料金は月額6万円からで、広告データの連携費用やBigQueryの利用料、導入・運用サポートなどが含まれます。Google、Meta、Yahoo!、X(旧Twitter)、LINE、TikTokなど主要な広告プラットフォームに対応しています。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
エンジニアがいなくても統合分析できる仕組みを実現しており、現場にとって非常にありがたい設計です。
分析に使う時間が、戦略に使える時間に変わるのは大きな価値ですね。
この記事の著者
O!Productニュース編集部


関連ニュース

小売の在庫問題に挑むAI「AI RetailBooster on IDX」が発表

PR効果測定「Qlipper」がAI機能強化、UI刷新を含む大幅リニューアル

Incerto、予測市場データを経営判断に活用するAIブリーフィングを提供開始

野村不動産、芝浦プロジェクトに次世代BIツール「Codatum」を採用

TripXのレベニュー管理ツール、中小機構の「省力化ナビ」に宿泊業事例として掲載

ザイオネックス、SCMシステム「T3SmartSCM」にAI対話機能「T3Insight」を追加

フォーティエンスコンサルティング、調達購買の「経営貢献度」見える化支援を開始

株式会社HQ、次世代BIツール「Codatum」を導入しプロダクト内分析環境を強化

富士通、中堅企業向けERP「GLOVIA One」を提供開始。AIエージェントで意思決定を支援








