
マンション管理組合向け「マンション軍師DX ライト版」を発表
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テラアセンダントAI株式会社が、マンション管理組合の基本業務を支援するシステム「マンション軍師DX ライト版」を発表しました。理事会運営や備品管理、連絡先管理などの業務を、書類のやり取りなしで当日から始められます。管理組合の役員不足や紙管理による負担が課題となる中、月額5,600円からの低価格でデジタル化の第一歩を提供します。
ポイント
- 1テラアセンダントAIがマンション管理組合向け業務システムを発表
- 2理事会運営・備品・連絡先管理をWeb上で導入当日から利用可能
- 39月1日まで月額5600円の優待価格でライト版を導入できるキャンペーン
基本業務に特化したライト版の内容
「マンション軍師DX ライト版」は、マンション管理組合の理事会運営・備品管理・連絡先管理といった基本業務のためのシステムです。書類のやり取りや訪問打ち合わせは不要で、申し込み当日から利用できます。なお、書類のデジタル化や総会運営を伴うデジタル化は通常版が対応します。
パスワードを使わない認証で安全性を確保
認証にはパスワードを使わない暗号化ワンタイムパスワード(OTP)を採用しています。パスワードの使い回しや漏えいのリスクを避けた設計です。
導入キャンペーンと対象となる管理組合
2026年9月1日まで、月額9,900円(税抜)のところ月額5,600円(税抜)で利用できます。議事録や書類の作成・管理に時間がかかっている、役員のなり手が不足している、連絡先や備品の管理が紙や個人管理のままになっている管理組合に向いています。
管理会社の負担軽減と今後の展開
管理会社にとっても、管理組合のデジタル化は対応が避けられないテーマになりつつあります。マンション軍師DX ライト版は安価ですぐに導入でき、理事会の運用ではAIが議事をまとめるため、話し合うだけで議事録が完成します。これによりフロント担当者の負担も軽減されます。テラアセンダントAI株式会社は、今後マンション管理領域で培ったAI技術をもとに、一般法人向けのAI同時通訳・会議支援などのサービスを順次展開するとしています。
Q&A
Q. マンション軍師DX ライト版とは何ですか?
A. マンション管理組合の理事会運営や備品管理、連絡先管理を支援するWebシステムです。申し込み当日から利用できます。
Q. 通常版との違いは何ですか?
A. ライト版は基本業務に特化しており、書類のデジタル化や総会運営を伴うデジタル化は通常版が対応します。
Q. 何人くらいの管理組合に向いていますか?
A. 役員のなり手不足や紙管理に課題を感じている管理組合に向いています。小規模からデジタル化を試したい場合に適しています。
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O!Productニュース編集部からのコメント
理事会運営や備品・連絡先管理を月額5600円から始められます。マンション管理組合が紙中心の業務を段階的にデジタル化する入口です。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
