
アドソル日進、ベトナム拠点でAI・アジャイル開発に対応するグローバルITサービス「+Global」を開始
公開日:
アドソル日進株式会社は、ベトナム・ダナンを拠点としたグローバルITサービス「+Global(プラスグローバル)」の提供を2026年2月1日に開始すると発表しました。同サービスは、国内で深刻化するIT人材不足と、DX推進に伴う開発スピード・品質の課題を解決することを目指します。
ポイント
- 1ベトナム・ダナンの高度IT人材を活用し、アジャイル開発やAI・データマネジメントにも対応
- 2長年のオフショア開発実績に基づく安定した品質・セキュリティ・BCP対策を確保
- 3コンサルティングと組み合わせ、クオリティ・スピード・コストの最適なバランスを提案
背景:DX加速とIT人材不足の課題
経済産業省の調査によれば、2030年にはIT人材が最大で約79万人不足すると予想されています。一方で、DX推進のためには、迅速かつ柔軟なシステム開発が求められており、多くの日本企業が開発スピード、オフショア開発の品質、セキュリティなどの課題に直面しています。
「+Global」の特長
アドソル日進の「+Global」は、ベトナム・ダナンに構築した開発体制を中核としています。同社OBが設立した現地IT企業「テックゼン社」と連携し、アジャイル開発やAI活用に強みを持つ高度な開発を可能にしています。
また、20年以上のオフショア開発実績で培ったプロジェクト管理手法や、国立ダナン大学との連携による人材育成、日本国内での情報資産一元管理による強固なセキュリティ体制など、安心して利用できる環境を整えています。顧客の目指す方向性に合わせ、アドソル日進の国内コンサルティングサービスと組み合わせたハイブリッドな提案が可能です。
想定されるユースケース
サービスでは、スマートメーターのデータを活用した新サービス構築や、複数システムのクラウド移行など、社会インフラ企業を想定したユースケースを例示しています。日本とベトナムのチームが連携し、要件定義から開発・運用、リリース後の改善までをトータルで支援します。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
国内のIT人材不足を補いつつ、アジャイルやAIといった最新開発手法にも対応する、次世代型のオフショアサービスとして注目されます。品質とスピードの両立が、多くの企業のDXを後押ししそうです。
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