
AIが作る「退屈」を「熱狂」に。ガラパゴス主催、8社の生存戦略を探るカンファレンス開催
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AIを活用した広告クリエイティブ制作サービス「AIR Design」を手がける株式会社ガラパゴスは、2026年1月15日にオンラインカンファレンス『AIが作る「退屈」を、人間が「熱狂」に変える。』を主催すると発表しました。生成AIの普及でクリエイティブの「量産」と「コモディティ化(均質化)」が進む中、AI時代を勝ち抜くための生存戦略を各領域のトップランナー8社が語ります。
ポイント
- 1AIによるクリエイティブの「量産」と「コモディティ化」という課題に焦点を当てる
- 2クリエイティブからSEO、CRMまで、各領域のトップランナー8社が登壇
- 3オンライン開催で、申込者には後日アーカイブ動画も提供
株式会社ガラパゴスが、2026年1月15日にオンラインカンファレンス『AIが作る「退屈」を、人間が「熱狂」に変える。〜「量産」と「コモディティ化」から脱出する、8社の生存戦略〜』を開催します。近年、生成AIの進化によって広告クリエイティブの制作効率は飛躍的に向上しました。しかしその一方で、どの広告も似通ってしまい、顧客の心を動かせないという「クリエイティブのコモディティ化」が新たな課題として浮上しています。
本カンファレンスでは、AIによる「量産」を否定するのではなく、AIが導き出す「80点の正解」を土台としながら、いかにして人間の「熱狂」や「独自性」を上乗せしていくかをテーマに掲げています。AIに「作らせる」側で終わるのではなく、AIを使いこなし「勝つ」側に回るためのヒントを探る内容です。
当日は、主催のガラパゴスをはじめ、メディアエイド、エフェクチュアル、ジーニー、allattain、GMO NIKKO、カイロスマーケティング、エボラニの計8社が登壇。クリエイティブ、SNS運用、SEO、CRMといった各分野のプロフェッショナルが、AI時代に顧客から選ばれるための差別化技術や最新ノウハウを解説します。
開催形式はオンラインで、当日参加できない場合でも、申し込みをすれば後日アーカイブ動画の視聴が可能です。AIで業務効率は上がったものの成果に伸び悩んでいる担当者や、本質的なAIの勝ち筋を見出したいと考えているビジネスパーソンにとって、有益な機会となりそうです。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
AIによる効率化の先、どう差別化するかは多くの企業が直面する課題です。「熱狂」や「独自性」といった人間ならではの価値を問う本イベントは、次の打ち手を探す上で大きなヒントを与えてくれそうですね。
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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