
MS-Japan、総務向けイベント『強い総務のパートナー2026』を開催。AI時代のバックオフィス変革がテーマに
公開日:
株式会社MS-Japanが運営するビジネスメディア「Manegy」は、月刊総務社とのコラボレーションによる総務部門向けオンラインイベント『強い総務のパートナー2026』を、2025年12月10日より開催すると発表しました。変化の激しい時代に求められる「強い総務」のあり方を探る本イベントは、今回で3回目を迎えます。
ポイント
- 1変化の時代に求められる「強い総務」をテーマにしたオンラインイベント
- 2月刊総務編集長が登壇、「AI時代のバックオフィス未来予想図」を解説
- 3オフィス環境、福利厚生、業務改善など、総務の実務に直結するセッションが多数
企業の成長を支える「強い総務」とは
MS-Japanによると、予測困難なVUCAの時代において企業が持続的に成長するためには、変化に柔軟に対応できる「強い総務」の存在が不可欠だといいます。本イベントでは、「強い総務」を「必要に応じて専門性を持つパートナー企業と連携し、自社に最適な提案ができる総務」と定義。単なるサポート業務に留まらず、企業の成長を支える中核的な役割を担うための具体的なアプローチや心構えを紹介します。
AI、オフィス環境など注目のセッションが目白押し
イベントでは、総務業務の各分野をリードする企業が登壇し、専門的なノウハウやソリューションを提供します。初日には、月刊総務の豊田健一編集長が「AI時代のバックオフィス未来予想図」と題して講演。その他にも、「理想のオフィス環境とフリーアドレスの最適解」や「事業用不動産の売買取引でトラブルを避けるための3つのポイント」といったセッションが予定されています。
2日目も、従業員と企業の双方にメリットのある社宅制度や、車両管理を一元化し企業リスクを低減する安全対策、発注業務のデジタル化など、多岐にわたるテーマが扱われます。これらのセッションを通じて、参加者は自社に最適なパートナー企業を見つけるヒントを得られるでしょう。
開催概要
『強い総務のパートナー2026』は、2025年12月10日(水)と11日(木)の2日間にわたり、オンライン形式で開催されます。参加費は無料で、現在公式サイトにて参加者を募集しています。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
AI活用や多様な働き方への対応は、どの部署にとっても他人事ではないと再認識させられます。バックオフィスの進化が会社の未来を左右しそうです。

関連ニュース

エスプール、対面販売の属人化と法令リスクに対応するAI教育ツール「トレーニングマスター」を開発

AI導入後の「使われない」を解決へ。パーソルが伴走型研修を開始

ユースフル、メール対応を最大95%削減する「AIワークフロー構築研修」を開始

AI・人的資本経営の未来を議論。「事業構想サミット 2026」が1月に開催

“使える”AI人材を育てるeラーニング「HARI」が登場。約300講座で組織のAI活用を後押し

堀江貴文氏とスガワラくんが協業、税理士・経営者向け「AI学校」をW開校

元MS澤円氏らが語る「AIグロース戦略サミット」開催、AI時代の勝ち筋を探る

AIが思考の相棒に。1on1の形骸化を防ぐ「AIセルフ・コーチング研修」登場

安野貴博氏も登壇。AI経営を学ぶ「PeopleX AI Momentum 2026」開催へ












