
スワイプ型LPツール「SwipeKit」、既存サイトのURLを維持してLPを公開できる新機能を追加
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株式会社トライハッチは、スワイプ型LP制作ツール「SwipeKit」に「公開タグ」機能を追加しました。既存の自社Webサイトのサブディレクトリ(例:`https://example.com/lp/new/`)に、SwipeKitで作ったLPを表示できるようになります。これまで別ドメインで公開していたLPを、自社サイトのURL体系の中で運用できるため、ブランドの一貫性を保ちながらスワイプ型LPを活用できます。
ポイント
- 1既存サイトのURL構成を変えずに、SwipeKitで作ったLPを公開できる
- 2公開範囲を「誰でも」か「許可した相手だけ」で選べるホワイトリスト制御が可能
- 3シンプルな埋め込みからトークン付きURLでの制御まで用途に合わせて選択できる
既存サイトのURLをそのまま活用可能に
今回追加された「公開タグ」機能は、SwipeKitが発行する専用のタグを、既存サイト内の用意したページに貼り付けることで動作します。例えば、というページにタグを設置すると、そのURLでSwipeKitで制作したスワイプ型LPが表示されます。これにより、これまで別途用意していたLP用のドメインやサブドメインが不要になります。
公開範囲を細かく制御
公開タグの設定では、埋め込みを許可する範囲を選択できます。「パブリック」設定ならどのサイトからでも埋め込み可能です。「プライベート」設定では、許可する特定のドメインやIPアドレスをホワイトリスト方式で指定できます。テスト環境や社内限定での公開時など、段階的な公開に役立ちます。
3つの公開方式から選択
用途に応じて、3つの公開方式から選べます。「シンプルに表示(iFrame)」は手軽な埋め込みです。「指定箇所へ自動で挿入(JavaScript)」は、ページ内の特定の要素内にLPを表示します。「トークン付きURLで制御(署名付きURL)」は、有効期限付きのURLを発行できるため、一時的なキャンペーンなどでの利用に向いています。
株式会社トライハッチは、SwipeKitを「制作」から「改善・成果分析」まで一貫して支援するSaaSへ進化させるとしています。同社はこれまで、Googleビジネスプロフィール管理ツール「MEOチェキ」を国内外7万店舗以上に提供してきました。
Q&A
Q. 「公開タグ」機能とは何ですか?
A. SwipeKitで作ったLPを、自社の既存WebサイトのURL内(サブディレクトリ)で表示できるようにする機能です。
Q. この機能を使うと何が良いのですか?
A. キャンペーン用LPなどを、自社サイトのドメイン(例:)の下で公開できるため、ブランドの統一感を保てます。SEO上の評価も分散しにくくなります。
Q. 誰が使うことを想定していますか?
A. すでに自社Webサイトを持ち、そのサイト内で新しいタイプのLP(スワイプ型)をテストしたいマーケティング担当者やWeb担当者です。
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O!Productニュース編集部からのコメント
既存サイトのURLを変えずにスワイプLPを試せるのは便利ですね。A/Bテスト用のLPをサクッと立ち上げる時など、開発チームに依頼する手間が省けそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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