
大塚商会、IT総合展「実践ソリューションフェア2026」を2月に東京・大阪で開催
公開日:
株式会社大塚商会は、IT総合展示会&セミナー「実践ソリューションフェア2026」を2026年2月に東京と大阪で開催すると発表しました。49回目となる今回は「AIで拡がる!まるごとDX」をテーマに掲げ、過去最多となる100社以上のIT関連企業が協賛。企業の課題解決につながる最新のソリューションを紹介します。
ポイント
- 1テーマは「AIで拡がる!まるごとDX」、過去最多100社以上が協賛
- 2AI技術のデモや最新トレンドを紹介する展示・ステージ
- 3サイボウズ青野氏など豪華ゲストが登壇する特別セミナーも開催
大塚商会が主催する「実践ソリューションフェア」は、「ITでオフィスを元気にする」という同社の理念を体現する総合イベントです。今回は、生成AIの高度化やAIエージェントの登場といった急速な環境変化を踏まえ、「AIで拡がる!まるごとDX」をテーマに設定。AI時代の業務革新を強力にサポートする具体的なアプローチを提示します。
会場では、テーマに沿った多彩なコンテンツが用意されています。「展示」エリアでは、「AIワールド」や「まるごとワークスタイル変革」など、企業の課題に合わせたゾーンを設置。「ステージ」では、最新AI技術がもたらす業務革新をデモンストレーションを交えて紹介するほか、協賛15社による最新トレンドの発表も行われます。
特に注目されるのが、豪華なゲストが登壇するセミナーです。特別セミナーには、サイボウズ株式会社の青野慶久社長や日本マイクロソフト株式会社の西脇資哲氏らが登壇を予定。このほか、経済産業省によるセキュリティ評価制度に関する講演や、AIエージェント、ランサムウェア対策といった実務に直結するソリューションセミナーも多数開催されます。
開催日程は、東京会場(ザ・プリンス パークタワー東京)が2026年2月4日から6日までの3日間、大阪会場(グランキューブ大阪)が2月18日と19日の2日間です。参加は無料で、公式サイトにて事前申し込みが必要となります。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
AIやDXが日常業務にどう関わるのか、具体的なイメージが湧かない方も多いはずです。このイベントでは製品デモや事例に直接触れられるのが魅力ですね。自社の課題解決のヒントが見つかるかもしれません。
この記事の著者
O!Productニュース編集部


関連ニュース

法人向け「フィジカルAIセミナー」を提供開始、1時間5,000円から

x3d、1500社超の知見を体系化した「のすけ式」AI研修シリーズ開始

Reaf、Claude Coworkの企業研修を開始、リスキリング助成金で最大75%オフ

バイテック生成AIオンラインスクール、9職種向けAI業務活用コースを新設

DXHR、AI駆動型開発研修(Claude Code版)を提供開始

フォレスト、社員ごとにAIを仕立てるパーソナライズ研修で業務効率化

Sapeet、ローソンエンタテインメントのAI人材育成研修を実施

株式会社Reaf、Claude Codeを現場に定着させる法人向け2日間研修を開始

リヴァイ、生成AI人材育成パッケージ「アイトレ」を正式提供











