
NTT HumanEX、「DXフレンズ」改訂版を提供 生成AIやAPI連携の学習を追加
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NTT HumanEXは2026年10月7日、全社員向けeラーニング「DXフレンズ」の改訂版を提供開始しました。テクノロジー編を見直し、生成AI、ノーコードツール、API連携などの学習テーマを加えています。技術とビジネスの2コースを通じて、自社の業務にデジタル技術をどう使うかを学ぶ教材です。
ポイント
- 1全社員向けのDX教材を改訂し、生成AIやAPI連携などの学習テーマを追加
- 2技術とビジネスの2部構成で、短い動画と自社業務を考える課題を用意
- 32コース6か月の受講料は1人7,700円(税込)、単コースの受講にも対応
改訂された学習内容
今回の改訂では、テクノロジー編の学習テーマを見直しました。従来のビッグデータ、IoT、5G、クラウド、AIに加え、生成AI、ノーコードツール、XR、API連携、デジタル認証、スマートモビリティなどを取り上げます。
| コース | 学ぶ内容 |
|---|---|
| テクノロジー編 | 生成AIやAPI連携などの技術と、ビジネスでの活用例 |
| マネタイズ編 | 顧客接点、販売モデル、収益モデル、消費行動など、企業と消費者の両面から見るビジネスの変化 |
技術の仕組みだけでなく、それを自社の業務や事業にどう使うかを考える構成です。
出典: 株式会社NTT HumanEX(PR TIMES)
短い動画と業務に結び付ける課題
動画1本の長さは約3〜10分です。写真、イラスト、キャラクターを使ったスライドアニメーションで、専門用語を説明します。
理解度チェックテストに加え、自分の業務や自社での活用を考えるシンキングタイムを設けています。学んだ内容を業務に当てはめる課題を通じて、技術の知識と実際の仕事を結び付ける構成です。受講者の理解状況は、企業側が把握するためにも利用できます。
対象者と教材の位置付け
対象は管理職を含む全社員です。テクノロジー編とマネタイズ編を合わせた学習時間は約4時間で、それぞれ約2時間となっています。
NTT HumanEXは、DXの技術を理解するだけでは、学習内容を自分の業務やビジネスに結び付けにくいことを開発の背景として挙げています。同社は、経済産業省・IPAのDXリテラシーに関する基準に対応した教材と説明しています。
料金と利用条件
公式ページの料金は、テクノロジー編とマネタイズ編を合わせて1ライセンス7,700円(税込)で、利用期間は6か月です。単コースは1ライセンス5,500円(税込)で、3か月利用できます。
1人につき1IDが必要で、1IDから購入できます。利用期間内は繰り返し受講でき、管理機能で受講状況を確認できます。データ提供にも対応しており、詳細は問い合わせが必要です。導入を検討する企業向けの無料お試しも案内しています。
Q&A
Q. DXフレンズとは何ですか?
A. DXに関わる技術とビジネスの変化を学ぶ、全社員向けのeラーニングです。動画、理解度チェック、業務への活用を考える課題で構成します。
Q. 改訂版にはどのような学習テーマが加わりましたか?
A. テクノロジー編を見直し、生成AI、ノーコードツール、XR、API連携、デジタル認証、スマートモビリティなどを追加しました。
Q. 受講料と利用期間はどうなっていますか?
A. 2コースで1人7,700円(税込)、6か月利用できます。単コースは5,500円(税込)、3か月です。
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O!Productニュース編集部からのコメント
学習後に自社業務での活用を考える時間が設けられています。研修担当者としては、受講者の回答から次に取り組む業務課題を話し合いやすそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部

