
テックファースト、法人向け「らくらくクラウドストレージ」提供開始。簡単操作と高セキュリティを両立
公開日:
テックファースト株式会社は、オブジェクトストレージソフトウェアのリーディングカンパニーであるScality S.A.と共同で、新たな法人向けクラウドストレージサービス「らくらくクラウドストレージ」の提供を開始しました。このサービスは、誰でも直感的に使える操作性と、企業利用に耐えうる堅牢なセキュリティを両立させているのが特徴です。
ポイント
- 1誰でも迷わず使える直感的なインターフェースとデータ管理機能
- 2通信からバックアップまで対応する多層的なセキュリティ対策
- 3専門企業との共同開発による年間稼働率99.7%の安定稼働
テックファーストが新たにリリースした「らくらくクラウドストレージ」は、企業や自治体、教育機関などが直面するデータ管理の課題解決を目指すサービスです。最大の特長は、ITに詳しくない担当者でも迷わず使えるシンプルな操作性と、ビジネスで必須となる高度なセキュリティを両立させた点にあります。
セキュリティ面では、通信のSSL/TLS暗号化やパスワードの保護はもちろん、二要素認証を必須化することで不正アクセスへの対策を強化しています。さらに、万が一に備えたバックアップデータやオブジェクトストレージも暗号化の対象となっており、企業の重要な情報を多層的に保護する仕組みが整えられています。
機能面では、ファイルのアップロードやダウンロード、共有といった基本機能に加え、高度な検索機能も搭載。必要なデータへ迅速にアクセスできる環境を提供し、日々の業務効率化を支援します。また、年間稼働率99.7%という高い可用性を実現しており、ビジネスを止めない安定したサービス稼働が期待できます。
このサービスは、特に中小企業や地方自治体、教育機関、医療機関での利用を想定しています。テックファーストは今後、AI技術の活用やカスタマーサポートの強化なども視野に入れており、企業のDX推進を後押ししていく方針です。なお、初回申込者限定で初月無料のキャンペーンも実施されています。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
クラウドサービスは多様化していますが、特に中小企業や非IT部門では「使いこなせるか」が導入の壁になりがちです。本サービスが掲げる「簡単さ」と、二要素認証必須などの「セキュリティ」の両立が、現場にどこまで浸透するかが注目されますね。
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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