
野田塾、メディア博士で動画1本の制作時間を60%削減し講師による内製化を推進
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博士.comは、野田塾の「メディア博士」活用事例を発表しました。専門ソフトを扱える人と専用PCに依存していた制作体制を見直しています。動画1本あたりの制作時間を60%削減したと報告しています。講師らによる内製化を進め、イベント告知から学習サポートまで制作しています。
ポイント
- 1野田塾がメディア博士と動画配信基盤を活用し、動画1本あたりの制作時間を60%削減
- 2専門ソフトと特定の担当者に依存した体制を見直し、複数メンバーが自主的に動画を制作
- 3イベント告知・校舎紹介・テスト解説などを内製し、自社の動画プラットフォームへ集約
専門ツールと限られた担当者への依存が課題
野田塾は、Final Cutなどを使う制作で、編集できる社員や専用PCが限られていました。授業やテスト解説の需要が増え、制作が追いつかない課題もありました。
メディア博士の導入では、イベント集客に使う動画の企画など、野田塾の具体的な課題に踏み込んだ支援を評価しました。
講師らが告知・紹介・教材を内製
メディア博士は、クラウド型の動画編集ツールと企画・運用の支援を提供します。野田塾では、入塾を検討する学生・保護者と既存の塾生に向けて、次の動画を内製しています。
| 用途 | 制作している動画 |
|---|---|
| イベント告知 | 模試の案内、夏期講習の告知 |
| 塾や校舎の紹介 | 校長紹介、新校舎紹介 |
| 学習サポート | 月例テストの解説、リスニング教材 |
制作した動画は、自社の動画配信プラットフォームに集約しています。広報動画と日々の学習に使う動画の両方を、学生や保護者へ届ける運用です。
1本の制作時間60%減と自主的な制作を報告
博士.comは、動画1本あたりの制作時間を60%削減したと報告しています。野田塾では、専門知識を持たないメンバーもツールを使うようになり、複数のメンバーが自主的に動画を制作する体制になりました。
同社は、入塾を検討する学生や保護者へ、最新CMや新カリキュラムの紹介を届ける体制も整えたとしています。
Q&A
Q. メディア博士とは何ですか?
A. クラウド型の動画制作ツールです。企業ごとの企画・運用支援も提供し、野田塾では告知や学習サポート動画を内製しています。
Q. 導入後、動画制作の体制はどう変わりましたか?
A. 専門知識を持たないメンバーもツールを使い、複数のメンバーが自主的に動画を作る体制になりました。1本あたりの制作時間は60%削減と報告しています。

O!Productニュース編集部からのコメント
講師たちが自分から動画を作るようになったんですね。動画担当者は、編集ツールと企画支援を組み合わせる運用の参考にできそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
