
AI活用の「壁」を1日で突破。ホリエモンAI学校が短期集中プログラム「1日Camp」開催
公開日:
ホリエモンAI学校株式会社が、非エンジニアでもたった1日でAIを業務で使い始められるようになる短期集中プログラム「1日Camp」を2025年12月に開催すると発表しました。AIツールを導入したものの、現場で活用されない「ラストワンマイル」問題の解決を目指す、実践的な1日完結型のプログラムです。
ポイント
- 1専門知識は不要、非エンジニアの現場担当者が対象
- 21日で完結し「自分でもできた」という成功体験を重視
- 3問い合わせ対応や議事録作成など、身近な業務をAIで自動化
現場の「AIを使えない」を解決へ
ホリエモンAI学校株式会社は、非エンジニア向けの短期集中プログラム「1日Camp」を12月にオンラインで開催します。多くの企業でAIツールの導入は進む一方、現場の担当者が使いこなせず、結局は従来の手作業に戻ってしまうケースが課題となっています。同プログラムは、こうした「AI活用のラストワンマイル」を埋めることを目的としています。
“小さな成功体験”がカギ
「1日Camp」が重視しているのは、大規模な業務改革ではなく、「小さく始めること」と「その場で成功体験を得ること」です。参加者は、メール対応や問い合わせの初期対応、アンケート集計といった日常的な定型業務を題材に、AIとデジタルツールを組み合わせた自動化の仕組みを1日で構築します。
この「自分でも業務を効率化できた」という手応えが、翌日からの実践につながり、現場でのAI活用を定着させる原動力になるとしています。
参加者が1日で構築した業務改善の例
前回の開催では、ツール未経験の参加者が自身の業務課題をテーマに、さまざまな自動化を実現しました。具体的には、問い合わせ内容をAIが自動で要約・分類して担当部署に通知する仕組みや、会議の議事録を自動で要約してチャットツールに即時投稿するワークフローなどが、実際に1日で構築されたとのことです。
プログラムは12月中に計4回開催され、営業や総務、経理といった職種を問わず、企業の現場担当者や経営者などを対象としています。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
AI導入の掛け声は大きいものの、現場では「で、何から?」となりがちです。このプログラムは、その一歩目を具体的に踏み出す良い機会になりそうです。小さな成功体験が、組織の大きな変化につながるかもしれませんね。
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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