
東日印刷、紙のようにめくれるデジタルブック「TONICHI eBook」提供開始
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東日印刷株式会社が、デジタルブックの作成から公開、解析までを低価格で代行する「TONICHI eBook」の提供を開始しました。紙媒体を短期間でデジタル化し、URLひとつでパソコンやスマートフォン、タブレットから閲覧できるようになります。同社は70年以上にわたり新聞印刷・制作で培った編集力とデザイン力を持ち、紙とWebの両面から情報発信を支援します。
ポイント
- 1東日印刷が紙面をデジタル化する「TONICHI eBook」の提供を開始
- 2動画や音声、リンクの埋め込みと冊子単位のアクセス解析に対応
- 3制作基本料金は1万円からで、ページ制作は1ページ1,500円から
紙のような操作感と検索・解析機能
TONICHI eBookは、紙のようにめくれるリアルな操作感を再現したデジタルブックです。会社案内や広報誌、パンフレット、カタログ、社内報などの紙媒体を短期間でデジタル化し、URLひとつで配布できます。キーワード検索機能に加え、紙面データに動画や音声、Webサイトへのリンクを組み込むことも可能です。冊子・ページ単位でのアクセス解析にも対応しており、どのページがどれくらい読まれているかを把握できます。
新聞印刷会社の強みを生かした一貫支援
東日印刷は、デジタルブックの作成だけでなく、掲載するコンテンツの編集・デザイン、印刷、Webサイトの制作・運用まで一貫して対応しています。同社は70年以上にわたり新聞印刷・制作の現場で培ってきた編集力・デザイン力を生かし、新聞だけでなく広報誌や会社案内、パンフレットなどの企画・編集・制作にも取り組んできました。現在はWebサイトの企画・制作から公開後の運用・保守、アクセス解析、改善提案まで幅広く支援しています。
紙面PDFの活用ニーズから生まれたサービス
このサービスが生まれたきっかけは、新聞社から寄せられた「紙面PDFをWebでも活用したい」「読者がスマートフォンやパソコンから手軽に読めるようにしたい」という声でした。しかし、紙面PDFをそのままWebサイトに掲載するだけでは、スマートフォンでは読みづらく、過去号を探しにくいという課題がありました。東日印刷は、一度制作した紙面コンテンツを新たな価値を持つデジタルコンテンツとして活用できないかと考え、TONICHI eBookの開発に至りました。
料金と利用の流れ
TONICHI eBookの料金は、制作基本料金が1万円から、ページ制作は1〜10ページで1ページ1,500円からとなっています。仕様やページ数、オプションによって金額は異なります。利用の流れは、問い合わせ、冊子データの提供、サンプルの確認、完成データの受け渡しという4つのステップです。問い合わせは公式サイトから受け付けています。
Q&A
Q. TONICHI eBookとは何ですか?
A. 紙媒体をデジタル化し、紙のようにめくれる操作感で閲覧できるデジタルブックを作成・公開・解析できるサービスです。
Q. TONICHI eBookはPDFとどう違いますか?
A. PDFのようにファイルを開く手間がなく、URLをクリックするだけで冊子をめくるように閲覧でき、検索やアクセス解析も可能です。
Q. TONICHI eBookの料金はいくらですか?
A. 制作基本料金は1万円からで、ページ制作は1〜10ページで1ページ1,500円からです。
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O!Productニュース編集部からのコメント
紙面の操作感を保ちながら動画・音声・閲覧分析を追加。広報誌や会社案内を、配布後の反応まで測れる媒体へ変えます。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
