TableCheck、飲食店が独自運用できる「TCポイント」を本格展開
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TableCheck、飲食店が独自運用できる「TCポイント」を本格展開

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株式会社TableCheckは、飲食店が自らポイント原資や付与条件を設定し、ゲストに直接還元できる「TCポイント」の本格展開を開始しました。従来のグルメサイトを通じた送客手数料型の集客とは異なり、予約・来店したゲストに価値を還元する仕組みです。飲食店は値引きではなくポイントを活用しながら、再来店の促進や需要の平準化を図れます。ゲストはTableCheck上で予約・来店することでポイントを獲得し、次回以降の予約時に利用できます。

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ポイント

  • 1
    飲食店が原資や付与条件を設定しゲストへ直接還元する国内唯一のプログラム
  • 2
    送客手数料ではなく再来店促進と需要平準化にコストを転換
  • 3
    谷口CEOが価格を変えずに需要と供給の最適化を目指すと表明

送客手数料に代わる新たな選択肢

飲食店業界では、グルメサイトを通じた送客手数料型の集客が長年一般的でした。TCポイントはその考え方に新たな選択肢を提示します。飲食店が集客のために投じるコストを、実際に予約・来店したゲストへの価値還元に活用する仕組みです。送客として消費されていたコストを、外食体験の向上や再来店促進へと転換します。

再来店を促すポイントの仕組み

多くの飲食店にとって課題となっているのは、一度来店したゲストに再び来店してもらうことです。TCポイントでは、ゲストはTableCheck上で予約・来店するとポイントを獲得し、次回以降の予約時に利用できます。飲食店は値引きではなくポイントを活用しながら再来店を促進し、一度の予約で終わらない集客を促せます。ポイントの有効期限は取得月を含む6か月目の月末です

需要を設計する柔軟な集客施策

多くの飲食店では、週末や繁忙期に予約が集中する一方で、平日夜や閑散期には空席が発生しています。TCポイントでは、飲食店がポイント付与率や実施期間を設定し、特定メニューやキャンペーンごとに活用できます。需要に応じた柔軟な集客施策を展開できるため、需要を待つだけでなく、需要を設計するアプローチが可能になります。

谷口CEOのコメント

株式会社TableCheckの代表取締役社長CEOである谷口優氏は、飲食店では同じ席や料理でも曜日や時間帯によって需要が大きく異なるものの、ホテルや航空業界と異なり価格に十分反映されないことが多いと指摘します。TCポイントは価格を変えることなく、ポイントによって価値を調整し、需要と供給のバランスを最適化するための仕組みだと述べました。ゲストにはより良い外食体験を、飲食店にはより柔軟な集客の選択肢を提供し、両者の関係性をより良いものに育てたいとしています。

Q&A

Q. TCポイントとは何ですか?

A. 飲食店が自ら原資や付与条件を設定し、予約・来店したゲストにポイントを還元できるTableCheckの新プログラムです。

Q. 従来のグルメサイトの集客と何が違いますか?

A. 送客手数料として消費されていたコストを、実際に来店したゲストへの還元に使い、再来店を促す点が異なります。

Q. 飲食店にはどんなメリットがありますか?

A. ポイント付与率や期間を自由に設定できるため、平日夜や閑散期など需要の少ない時間帯に集客を促せます。

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O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

送客手数料をゲストへの還元に回せるのは、集客コストの使い方を変えたい飲食店に刺さりそうです。平日夜の空席対策にも使えるのがいいですね。

引用元:PR TIMES

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O!Productニュース編集部

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