
ライブドア、スポーツの熱量を企業の課題解決に生かす新BtoBサービスを開始
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株式会社ライブドアが、企業・ブランドのプロモーションを支援するBtoBサービス「SPORTS STORY MARKETING」の提供を開始しました。スポーツメディア事業や受託制作事業で培った知見を活用し、スポーツの熱量やストーリーを企業のブランディングや販促につなげます。目的別の3つのパッケージプランと、同社独自のオプションを用意しています。スポーツの力をビジネスに取り入れたい企業にとって、新たな選択肢となりそうです。
ポイント
- 1ライブドアがスポーツの熱量を企業の課題解決に生かすBtoBサービスを開始
- 2ブランディング・ファンエンゲージメント・セールスの3プランを用意
- 3自社スポーツメディアや多目的スポーツコートSportivoと連携可能
スポーツの力をマーケティングに活用
「SPORTS STORY MARKETING」は、スポーツならではの熱量やストーリーなど、人の心を動かす力を起点に、企業・ブランドのプロモーションを支援するサービスです。ライブドアは長年スポーツ領域で培ってきた知見とアセットを活かし、企業の課題に寄り添うマーケティング支援を提供するとしています。
目的別の3つのパッケージプラン
サービスでは、目的別に3つのパッケージプランを用意しています。1つ目は「ブランディング」で、スポーツコンテンツを活用した企業認知向上やブランドストーリーの構築を支援します。2つ目は「ファンエンゲージメント」で、ファン層の熱量を高め、企業との接点を深めるコミュニティ施策を実施します。3つ目は「セールス・プロモーション」で、スポーツの文脈を活かした購買促進キャンペーンの企画・実行をサポートします。
独自のオプションと柔軟な提供形態
パッケージプランに加えて、ライブドアならではのオプションも提供します。具体的には、「SOCCERKING」「BASEBALLKING」をはじめとする自社メディアやSNSとの連携、ライブドアクリエイターの起用、多目的スポーツコート「Sportivo」など実施設との連携が可能です。また、特定の施策のみを単独で利用できるプランも用意しており、企業の課題や要望に合わせて柔軟に利用できます。
サービス提供の背景
近年、スポーツが持つ熱量やエンターテインメント性が再認識される一方で、「スポーツの熱気を自社のブランディングや販促にどう繋げればよいか分からない」という課題を持つ企業が増加しています。ライブドアはこの課題に応えるため、スポーツメディア事業や受託制作事業で蓄積した知見を活用し、本サービスの提供に至りました。
サービス概要
サービス名は「SPORTS STORY MARKETING」で、公式サイト(https://sports-mkt.livedoor.com/)で詳細を確認できます。問い合わせはメール(sports_ld_sales@livedoor.co.jp)で受け付けています。
Q&A
Q. SPORTS STORY MARKETINGとは何ですか?
A. スポーツの熱量やストーリーを企業のブランディングや販促に活用するための、ライブドアが提供するBtoBマーケティング支援サービスです。
Q. どんな企業に向けたサービスですか?
A. スポーツの熱気を自社のブランディングや販促に活かしたいと考えているものの、具体的な方法が分からない企業に向けたサービスです。
Q. 3つのプランはそれぞれ何ができますか?
A. ブランディング、ファンとの接点強化、購買促進の3目的に対応します。目的ごとに企画制作やキャンペーン実行を支援します。
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O!Productニュース編集部からのコメント
スポーツメディアと実施設を組み合わせた企画を提供します。マーケティング担当者が認知から購買まで一連の施策を設計する選択肢です。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
