Dr.JOY、院内掲示を一元管理するサイネージ「JOY発信」を提供開始
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Dr.JOY、院内掲示を一元管理するサイネージ「JOY発信」を提供開始

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Dr.JOY株式会社は2026年8月21日、医療機関向けデジタルサイネージサービス「JOY発信」の提供を開始しました。病院内の法定掲示物や外来担当医表、健診案内などをデジタル化し、パソコン一台から一括管理できる仕組みです。紙の掲示物に伴う印刷や差し替えの手間を省き、医療現場の業務負担を軽減します。80種類以上のテンプレートを備えており、デザイン経験がなくても視認性の高い掲示物を作成できます。

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ポイント

  • 1
    Dr.JOYが医療機関向けサイネージ「JOY発信」を8月21日に提供開始
  • 2
    法定掲示物から外来担当医表まで80種以上のテンプレートで一元管理
  • 3
    既存端末やスタンド式に対応し、工事不要で導入コストを抑制

紙の掲示物運用が抱える課題

病院には、保険医療機関の標識や施設基準の届出一覧といった法定掲示物のほか、外来担当医表やフロアマップ、健診案内など多様な掲示物があります。しかし多くの医療現場では紙での運用が主流で、更新のたびに印刷や差し替え作業が発生し、担当スタッフの負担となっていました。担当者の異動や退職によって管理が行き届かなくなり、掲載期限を過ぎた掲示物が残るケースも少なくありません。限られたスペースに紙が混在することで、来院者に本当に伝えたい情報が届きにくいという課題もありました。

JOY発信の主な機能

JOY発信は、院内のあらゆる掲示物をサイネージに集約し、パソコン一台から遠隔で一括更新や期限管理ができるサービスです。医療現場に特化した80種類以上のテンプレートを標準で提供しており、法定掲示物や診療案内、スタッフ紹介などを簡単に作成できます。配信設定では、受付や待合室、エレベーター前など設置場所ごとにコンテンツを選択し、全画面表示や4分割表示にも対応します。手持ちの画像や動画もそのまま活用できます。

導入の柔軟性と今後の拡張

JOY発信は、専用サイネージ端末に加えて、既存のサイネージ端末に専用メディアプレーヤーを接続するだけでも利用できます。スタンド式なら壁面工事が不要で、転倒防止オプションも用意されています。2026年9月にはバス時刻表機能とお知らせテロップ機能、10月には天気やニュースのリアルタイム配信機能を追加する予定です。コンテンツ制作をDr.JOYに依頼することもでき、AIを活用した動画制作によりコストを抑えられるとしています。

価格と提供条件

価格は導入台数や端末仕様によって変動し、詳細は問い合わせが必要です。サービス開始を記念して、導入事例としてWebサイトや広報物への掲載、インタビューに協力できる医療機関を対象に、先着10施設限定で初期導入費用とコンテンツ制作費用(静止画3枚まで)を0円とする「事例公開前提プラン」を提供しています

責任者コメント

Dr.JOY株式会社の院内メディア事業部責任者執行役員である前橋和毅氏は、掲示物の管理業務をデジタル化して一元管理することで現場の負担を大幅に軽減できると述べています。さらに、限られたスペースでは伝えきれなかった医師の診療に対する情熱や充実した健診プログラムなどの情報を、視認性の高いコンテンツとして来院者に確実に届ける環境を構築するとしています。これまで義務として対応していた院内掲示を、病院の魅力を伝える発信プラットフォームへと変えていくとコメントしています。

Q&A

Q. JOY発信とは何ですか?

A. 病院内の法定掲示物や外来担当医表、健診案内などをデジタル化し、パソコンから一括管理できる医療機関向けサイネージサービスです。

Q. 紙の掲示物と比べて何が変わりますか?

A. 印刷や差し替えの手間が省け、遠隔で一括更新や期限管理ができます。担当者が変わっても管理が属人化しにくくなります。

Q. 既にサイネージ端末がある病院でも導入できますか?

A. 専用メディアプレーヤーを接続すれば、既存のサイネージ端末をJOY発信として活用できます。工事不要で導入コストを抑えられます。

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O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

80種以上のテンプレートで法定掲示から担当医表まで一元管理できるのは、印刷や差し替えに追われていた事務担当に刺さりそうです。既存端末にも対応するので導入ハードルも低めですね。

引用元:PR TIMES

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O!Productニュース編集部

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O!Productニュース編集部は、IT・SaaS・AI業界のニュースをリアルタイムに解析・発信するメディアチームです。ビジネス向けのプロダクトに関する最新情報をなるべく分かりやすく簡潔にまとめてニュースを提供します。
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