
YK Consulting、M&A前のITリスクを5分で可視化する無料診断を開始
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YK Consulting株式会社は、M&Aや事業承継を検討する中堅・中小企業の経営者向けに、自社のITリスクを短時間で把握できる無料Webサービス「M&A・事業承継 ITリスク診断」の提供を開始しました。ITの専門家がいない企業でも、設問に答えるだけでシステムの老朽化やセキュリティなどのリスクを確認できます。さらに、企業価値や売却価格への影響まで概算で示す点が特徴です。従来は専門家による調査に時間と費用がかかっていたため、まず無料で現状を把握したい経営者にとって最初の一歩となります。
ポイント
- 1YK ConsultingがM&A・事業承継向けITリスク診断を無料で提供開始
- 2ITコストやセキュリティなど6領域を約5分の質問で簡易評価
- 3リスク対応コストと企業価値への影響までレポートで可視化
サービスの概要
「M&A・事業承継 ITリスク診断」は、Web上の質問に回答するだけで、ITコスト、システムの老朽化、セキュリティなど、M&Aや事業承継で確認しておきたいITリスクを簡易的に診断するサービスです。完全無料で、クイック診断は約15問で5分程度、詳細診断は25問から40問で15分程度を想定しています。診断結果では、総合スコアや領域別スコアに加えて、特に注意すべきリスク、想定される対応コスト、企業価値や売却価格への影響を確認できます。
開発の背景
M&Aや事業承継の検討では、財務・税務・法務が優先され、IT領域はデューデリジェンスの対象になりにくいのが実情です。特に中小・零細企業では、ITシステムを導入せずにExcelなどで業務を完結させているケースも多く、ITリスクが見落とされがちです。しかし、特定の担当者への依存やデータの所在不明、個人名義の契約など、規模が小さいほど見えにくいリスクが潜んでいます。こうしたリスクはM&Aや承継が決まった後に表面化し、想定外の追加費用や業務の支障につながることがあります。
サービスの特徴
本サービスの診断ロジックには、KPMG FASやデロイトトーマツでのM&Aアドバイザリー実務経験が反映されています。単にITリスクを表示するだけでなく、発見されたリスクについて、どのような対応策が必要か、対応にどの程度のコストがかかるか、企業価値や売却価格にどの程度影響するかまで整理します。詳細な分析や改善を希望する企業には、無料の個別相談を通じて、リスクの詳細分析や改善計画まで案内します。
対象となる企業
本サービスは、事業承継やM&A(売却)を検討している中堅・中小・零細企業の経営者を主な対象としています。後継者が未定で自社の現状を把握したい方や、買い手のデューデリジェンスで指摘される前にITの弱点を整えておきたい方にも適しています。また、M&A仲介会社や金融機関、税理士、PEファンドなどの専門家が、顧問先や投資先の経営者に最初の一歩として紹介することも想定されています。
Q&A
Q. M&A・事業承継 ITリスク診断とは何ですか?
A. 経営者がWeb上の質問に答えるだけで、自社のITリスクと企業価値への影響を無料で簡易的に把握できる診断サービスです。
Q. 診断にはどのくらいの時間と費用がかかりますか?
A. 完全無料で、クイック診断は約5分、詳細診断は約15分です。申し込み後に専用URLがメールで送付されます。
Q. 診断結果では何が分かりますか?
A. 総合スコアや領域別スコアに加え、注意すべきリスク、想定対応コスト、企業価値や売却価格への影響がレポートで確認できます。
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O!Productニュース編集部からのコメント
5分の設問でシステム老朽化やセキュリティのリスクを可視化します。中小企業の経営者がM&A前にIT課題を把握する入口です。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
