
ヨノラボ、Webマーケの実務相談と知識共有を行う「アドラボ」を提供開始
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ヨノラボは、Webマーケティングのナレッジプラットフォーム「アドラボ」を2026年9月に提供開始しました。企業の担当者や経営者、支援会社、フリーランスが、実務の質問や経験を共有します。過去の投稿検索に加え、AI「モル」で相談内容を整理する機能も備えます。社内だけでは得にくい広告運用や施策の知見を、所属を超えて参照するサービスです。
ポイント
- 1Webマーケティングの質問と回答を、所属を超えて共有するアドラボを提供
- 2累計15,000件超の質問・相談等をもとに、AIモルで施策や論点を整理
- 3質問・回答の蓄積とAIによる論点整理を組み合わせ、法人登録は個別に問い合わせ
実務の質問と回答を掲示板へ蓄積
アドラボでは、広告運用、SNS、クリエイティブ、AI活用などの質問を掲示板へ投稿できます。事業会社や支援会社の担当者、経営者、フリーランス、デザイナーなどが参加します。
質問と回答は知識として残り、過去の投稿を検索して似た課題を探せます。回答者のプロフィールでは自己紹介やスキルを確認でき、経験を持つ相手との相談につなげます。
質問・相談掲示板の画面例。投稿者名は原文で伏せられています(出典:ヨノラボ/PR TIMES)
AIで論点を整理してから実務者へ相談
同社の9月30日発表によると、アドラボAIのモルは累計15,000件を超える質問・相談や知識のデータをもとに対話します。施策の検討やアイデアの整理、相談前に確認する論点の洗い出しに使えます。
整理した内容を利用者自身が掲示板へ投稿し、実務者へ相談する流れも用意します。AIの対話と、参加者同士の経験共有を組み合わせる提供形態です。
アドラボAI「モル」の対話例。画面内の広告運用数値は回答例です(出典:ヨノラボ/PR TIMES)
登録・利用条件は公式案内で確認
発表時点の利用者は、個人・法人を合わせて200ユーザーを超えています。法人登録は別途問い合わせるよう案内しています。
主な機能と利用場面は次のとおりです。
| 機能 | 利用場面 |
|---|---|
| 質問・相談掲示板 | 所属を超えて実務の疑問や経験を共有 |
| 過去の投稿検索 | 似た課題や知見を後から探す |
| アドラボAI「モル」 | 施策や相談前の論点を整理 |
9月30日の発表では無料登録と有料プランを案内していましたが、10月6日に確認した公式料金ページでは単一のMembershipプランと7日間の無料トライアルを案内しています。トライアル開始にはクレジットカード登録が必要です。勉強会や交流、関連サービスの優待も利用内容に含まれます。
Q&A
Q. アドラボとは何ですか?
A. Webマーケティングの実務の疑問や経験を共有するプラットフォームです。掲示板での質問・回答、投稿検索、AIとの対話を使えます。
Q. 法人でも登録できますか?
A. 法人登録は別途問い合わせるよう案内しています。現在の公式料金ページは単一プランで、カード登録が必要な7日間の無料トライアルを案内しています。

O!Productニュース編集部からのコメント
回答が蓄積され、後から似た悩みを探せるんですね。初めての施策を担当するマーケターが、相談前の確認材料を集める場面で使えそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


