
トリックスター、WordPressをMovableType.netへ移行するサービス提供
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株式会社トリックスターが、WordPressで運用中のWebサイトをクラウドCMS「MovableType.net」へ移行するサービスを2026年8月21日に提供開始しました。データ移行からデザイン適用、初期設定までを一括で請け負います。中小企業ではセキュリティ対策やサーバー管理に人手を割きにくいという課題があります。移行後はサーバー管理やCMSの更新作業が不要になります。
ポイント
- 1トリックスターがWordPressからMovableType.netへの移行サービスを8月21日提供開始
- 2サーバー管理やCMS更新をクラウド側へ移し、中小企業の運用負担を軽減
- 3移行費用は15万円から、デザイン調整やリニューアルを含む3プランを用意
サービス提供の背景
WordPressは自由度の高さから多くの企業に使われていますが、プラグインや本体の脆弱性を狙った攻撃への対策、コアシステムやプラグインの更新作業、サーバー費用や保守委託費などの運用コストが負担になりやすいという声があります。専任のIT担当者を置きにくい中小企業では、Web担当者が他の業務と兼任していることも多く、セキュリティ対応やサーバー管理に十分な時間を割けないという課題があります。トリックスターは、シックス・アパート株式会社のパートナープログラム「Movable Type ProNet」のパートナーとして培った知見をもとに、この移行サービスを開発しました。
MovableType.netへの移行で変わる運用体制
移行先のMovableType.netは、シックス・アパート株式会社が提供するクラウド型CMSです。サーバーの運用保守、脆弱性対応、CMSのアップデートは同社が行うため、利用者側でのサーバー管理やバージョンアップ作業は不要になります。また、公開ページを静的HTMLとして出力する仕組みのため、公開サイト側での動的処理を前提とした攻撃リスクを抑えられます。移行後の月額コストはMovableType.netの利用料が中心で、エントリープランは月額3,850円(税込)からです。
移行プランと料金
トリックスターは、予算や目的に合わせて選べる3つの移行プランを用意しています。既存サイトのデザインを保ったまま移行する「そのままお引っ越しプラン」は150,000円(税抜)から、デザイン調整を加える「デザイン調整+移行プラン」は300,000円(税抜)から、サイトリニューアルを兼ねる「フルスクラッチ・ビジョン実現プラン」は800,000円(税抜)からです。同社は2008年の創業以来、Movable Typeを中心としたWeb制作を手掛けており、これまでに500件以上の構築実績があります。データ移行にとどまらず、カスタムフィールドの再構築や複数サイトの統合にも対応します。
対象となる企業
このサービスは、WordPressのセキュリティリスクやサーバー・CMS管理の負担を軽減したい中小企業を対象としています。専任のIT担当者を置きにくい企業でも、クラウド側に運用を任せることで、Webサイトの安全性を保ちながら本業に集中しやすくなります。
Q&A
Q. MovableType.netとは何ですか?
A. シックス・アパート株式会社が提供するクラウド型CMSです。サーバー管理やセキュリティ対策、CMSの更新を同社が行い、公開ページを静的HTMLで出力します。
Q. 移行後は何が楽になりますか?
A. 自社でのサーバー管理やCMSのバージョンアップ作業が不要になります。また、静的HTML出力により攻撃リスクを抑えられます。
Q. 移行費用はいくらですか?
A. 既存デザインを維持するプランは15万円(税抜)から、リニューアルを含むプランは80万円(税抜)からです。
関連リンク
- https://web-trickster.com/service/wordpress-movabletype/
- https://movabletype.net/price/
- https://web-trickster.com/
- https://web-trickster.com/contact/

O!Productニュース編集部からのコメント
CMS移行と保守負担の軽減を一括支援。専任IT担当者がいない企業でも、更新とセキュリティ対応を標準化できます。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
