ライト、「広報・PR AIアドバイザリー」提供開始。人手不足と戦略立案を同時に支援
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ライト、「広報・PR AIアドバイザリー」提供開始。人手不足と戦略立案を同時に支援

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SNSやデジタルメディアの普及により、企業の広報・PR部門が担う役割はますます複雑化しています。日々の情報発信に追われ、戦略的な活動に時間を割けないという課題を抱える担当者も少なくありません。

こうした中、株式会社ライトは2025年8月26日、広報・PR部門に特化した「広報・PR AIアドバイザリー」の提供を開始したと発表しました。AIの活用を通じて、日々の業務効率化と成果の最大化を支援するとしています。

ポイント

  • 1
    プレスリリース作成など広報業務の全工程をAIで効率化
  • 2
    AIと人間との最適な役割分担を具体的に提案
  • 3
    3ヶ月270万円からの短期集中プログラム

広報の「人手不足」「ノウハウ不足」に応える

株式会社ライトが提供を開始した「広報・PR AIアドバイザリー」は、リソース不足や戦略立案に悩む企業の広報部門を対象とした伴走型支援サービスです。AIを導入したいものの、「どの業務に活用すべきか分からない」「情報漏洩が心配」といった現場の不安に応えることを目指しています。

サービスの大きな特徴は、広報業務のワークフローに沿って体系的にAI活用を提案する点です。例えばプレスリリース作成では、企画や情報収集、原稿のドラフト作成といった工程をAIで効率化。一方で、最終的な戦略判断やメディアとの関係構築といった部分は人間が担う、といった最適な役割分担を明確にします。

リスク管理まで含めた包括的な支援

AI活用における懸念の一つが、機密情報の漏洩リスクです。本サービスでは、機密情報を扱う際のルールや運用ガイドラインの整備も支援内容に含まれており、企業が安心してAIを導入できる体制づくりをサポートします。

また、すぐに業務で使えるプレスリリース作成用のプロンプトや、独自のGPTs活用ツールなども提供されるとのことです。支援は3ヶ月の短期集中プログラムが基本となり、料金は一式270万円(税別)からとなっています。

引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

AI導入の動きは活発ですが、特定職種の業務フローにここまで踏み込んだサービスはまだ珍しいかもしれません。これまでの効率化ツール導入とは異なり、業務フローそのものをAIと人の最適分担で再設計する点が特徴的ですね。

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