
ファイル転送サービス「オクルリンク」、相手からファイルを受け取れる「ウケトル機能」を提供開始
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株式会社コードヘッドは、ファイル転送サービス「オクルリンク」の提供を開始しました。従来の「送る」だけでなく、URLを共有するだけで相手からファイルを「受け取れる」機能が特徴です。動画など大容量ファイルのやり取りが増えるビジネスシーンで、使い捨てリンクの煩雑さを解消するサービスとして注目されます。
ポイント
- 1相手がアカウント登録なしでファイルをアップロードできる「ウケトル機能」
- 2全プランで広告表示がなく、国内データセンターで運用
- 3案件ごとに同じURLで継続的なファイルのやり取りが可能
双方向のファイル転送を実現
オクルリンクは、ファイルを「送る」だけでなく「受け取る」こともできるサービスです。一般的なファイル転送サービスと異なり、「ウケトル機能」と呼ばれる受信専用のURLを発行できます。このURLを共有するだけで、相手はアカウント登録なしにブラウザから直接ファイルをアップロードできます。動画などの大容量ファイルにも対応しており、取材先やクライアントなど外部との素材受け渡しをスムーズにします。
ビジネス利用に配慮した設計
セキュリティと使い勝手にも配慮しています。すべてのプランで広告表示がなく、取引先に余計な混乱を与えません。データは国内データセンターで管理され、機密性の高いビジネスデータのやり取りにも安心して利用できます。また、案件ごとに発行したURLは期限まで有効で、複数のファイルをまとめて管理できます。これにより、修正や納品のたびに新しいリンクを発行する手間が省けます。
主な活用シーン
クリエイターや制作会社では、4K動画や高解像度素材の初校から最終納品まで、同じURLでファイルを更新し続けられます。広報・マーケティング部門では、メディア向けの画像・動画配布窓口として、広告のないクリーンな画面で自社ブランドを印象づけられます。メディア・編集部では、取材先にURLを送るだけで、動画などの大容量ファイルを簡単に回収できます。
利用料金はフリープランと有料プラン(月額1,650円~)から選択可能です。
Q&A
Q. 「ウケトル機能」とは何ですか?
A. 受信専用のURLを発行し、相手がアカウント登録なしでファイルをアップロードできる機能です。動画など大容量ファイルの受け取りに適しています。
Q. 通常のクラウドストレージとどう違うのですか?
A. 相手にアカウントやアプリを用意してもらう必要がありません。共有したURLを開くだけで、相手はすぐにファイルをアップロードできます。
Q. 誰に向けたサービスですか?
A. 外部と頻繁にファイルをやり取りする、クリエイター、制作会社、広報、マーケティング、メディア関係者などが主な想定ユーザーです。
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O!Productニュース編集部からのコメント
送るだけでなく受け取れるという双方向性が新しいですね。案件ごとにリンクが乱立する管理コストが、これでかなり減りそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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