
SES営業をデータで動かす管理ツール「L-FORCE」、LEGAREAが提供開始
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株式会社LEGAREAは、SES営業に特化した管理ツール「L-FORCE(エルフォース)」の提供を開始しました。エンジニアの提案・面談・バッティング管理を一画面で見える化し、属人的な営業活動をデータドリブンに変えます。初期費用0円、月額5万円から利用でき、SES業界の営業DXを推進します。
ポイント
- 1エンジニア提案・面談・重複管理を一画面で可視化し、属人化解消を支援
- 2月次レポートで面談化率や成約率を自動分析し、データに基づく営業判断を実現
- 3初期費用0円・ユーザー数無制限・月額5万円からで中小規模のSES事業者も導入可能
SES営業が抱えるアナログな課題
多くの業界で営業のDXが進む中、SES営業の現場では今もExcelやスプレッドシート、Slack、メールに情報が散らばり、属人的な管理が続いています。提案数や面談化率、成約率といった重要な指標が感覚でしか把握できず、同一エンジニアの提案先がチーム内で重複するバッティングも後を絶ちません。ベテラン営業の頭の中にしかないノウハウも、担当者の不在時に案件が止まる原因となっていました。L-FORCEは、こうしたSES営業特有の課題を解決するために開発されました。
現場の声から生まれた専用設計
L-FORCEは、SES営業の現場を知る株式会社LEGAREAの当事者自身が開発したツールです。汎用的な営業管理ツールでは対応しきれなかった「ちょっと違う」を解消し、SES営業の業務だけに機能を絞り込んでいます。代表取締役の三坂健悟氏をはじめ、現場のもどかしさを理解するメンバーが「本当に欲しかったツールを自分たちで作ろう」という想いで設計しました。
3つの主要機能で営業を変える
L-FORCEには、案件ステータスをスマホから約1分で更新しチーム全員に即時共有する機能、カレンダーで誰がいつどのエンジニアをどこに提案しているかを可視化しバッティングを防ぐ機能、そして提案数・面談数・成約数などのKPIを自動集計し月次レポートで分析する機能が備わっています。これにより、転記作業や報告漏れをなくし、勘ではなくデータに基づいた営業判断を可能にします。
導入がもたらす組織の変化
L-FORCEの導入により、情報の在り処が個人の頭やExcelからチーム共有の一画面へと変わり、状況確認の手間が省けます。面談忘れや報告漏れもカレンダー登録で全員が把握できるようになり、担当者が不在でも誰でも状況を把握して動ける体制が整います。意思決定も勘や経験から月次データに基づく判断へと引き上げられ、営業組織全体の対応速度が向上します。
Q&A
Q. L-FORCEとは何ですか?
A. SES営業に特化した管理ツールで、エンジニアの提案状況や面談、重複を一画面で見える化し、データに基づく営業活動を支援します。
Q. 既存の営業管理ツールとどう違うのですか?
A. 汎用ツールではなく、SES営業の業務フローに合わせて設計されているため、バッティング防止や属人化解消といった現場の課題に直接対応できます。
Q. 小規模なSES事業者でも導入しやすいですか?
A. 初期費用0円、月額5万円から利用でき、ユーザー数も無制限のため、少人数のチームでも気軽に始められます。
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O!Productニュース編集部からのコメント
SES営業のバッティング防止やKPI自動集計まで一画面で完結するのは、現場あるあるをよく捉えた設計ですね。月5万円で始められるのも中小規模の事業者にはありがたいです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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