クラウドPBXシステム
クラウドPBXシステム

クラウドPBXシステム

オフィスの固定電話番号のままスマホ・PCを内線化できるクラウドPBX。個人・小規模なら『03plus』、大規模拠点の内線統合なら『Smart Cloud Phone』、コールセンター運営なら『BIZTEL』など、ニーズに合ったおすすめを紹介します。

15件のサービス

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クラウドPBXシステムの料金・機能を比較

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初期費用
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あり
なし
なし
あり
なし
なし
なし
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あり
料金・費用
要お問い合わせ

5,980円/月

スタンダード

月額/ユーザー

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初期費用

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最低利用期間

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3,000円/月

SOHOプラン(2内線)

月額/ユーザー

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初期費用

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最低利用期間

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1,000円/月

Standard

月額/ユーザー

1,000円

初期費用

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最低利用期間

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890円/月

基本料金

月額/ユーザー

890円

初期費用

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最低利用期間

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21,280円/月

30IDの料金

月額/ユーザー

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初期費用

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最低利用期間

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21,000円/月

ライト

月額/ユーザー

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初期費用

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1円/月

電話リレーサービス料

月額/ユーザー

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初期費用

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最低利用期間

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要お問い合わせ

150,000円/月

スタンダード環境

月額/ユーザー

9,000円

初期費用

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最低利用期間

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特徴

・スマホ内線化

・機器不要

・豊富な機能が使える

・今の番号をそのまま利用できる

・業界トップクラスの音質

・貴社専用データセンタープラン

・クラウドPBXで場所に縛られない

・スマホをビジネスフォンに変える

・業者不要で設定できるSIP電話機

・24時間サポート

・強固な災害復旧対策

・高い稼働率

・キャリアとしての実績

・クラスAの音声品質

・電話番号の継続利用

・スマホ内線化

・FAX対応

・内線無料

・あらゆる面でコスト削減が可能

・ずっと使い続けられる拡張性

・最短5日で導入できるスピード感

・初期費用0円・簡単導入

・業界最安値の料金体系

・柔軟な契約条件

・安定した通話品質

・マルチキャリア対応

・転送設定

・オペレーターの生産性と品質を向上

・SVの管理工数削減 業務を効率化

・在宅コールセンターを実現

主な種類
小規模事業者向け個人事業主や少人数のオフィス・店舗に向いたタイプです。スマホアプリを中心に、固定電話番号を低コスト・最小構成で持てるのが特徴で、大がかりな設備を持たずに会社の電話番号を用意できます。短期間やスポットでの利用、工事をせずに新しい事業の電話を立ち上げたい、といったニーズに向きます。
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中小企業向け一般的な中小〜中堅企業のオフィス電話として、従来のビジネスフォンの代わりに使う汎用タイプです。スマホ・PCの内線化や代表着信・転送、自動音声ガイダンス(IVR)、通話録音といった機能を標準的に備えます。製品数が最も多く、クラウドPBXの中心的なレンジにあたります。
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大企業向け数千〜数万内線規模の大きな組織やグローバル企業に向いたタイプです。多数の内線の収容や遠距離の拠点間接続、既存PBXとの併用に対応します。チャットやWeb会議なども含めた統合的なコミュニケーション基盤として使えるものもあります。
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コールセンター向け規模ではなく用途に着目したタイプで、多数の入電・架電をさばくコールセンター運用に特化しています。着信を自動で振り分けるACDや、発信を支援するアウトバウンドダイヤラー、待ち呼数・応答率などの稼働モニタリング、SV(管理者)やオペレーターの管理といった運用管理機能を備えます。
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発信・着信
外線発着信(会社番号)会社の固定電話番号のまま、スマートフォンやPCから外線の発着信ができる機能です。
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代表着信・代表番号管理代表電話番号への着信を複数の端末で受けたり、代表番号を管理したりする機能です。
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発信者番号の通知・識別発信時に通知する番号を選択したり、着信した番号を識別したりする機能です。
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同時着信1つの番号にかかってきた着信を、複数の端末で同時に受けられる機能です。
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ピックアップ(代理応答)他の端末にかかってきた着信を、別の端末で代理応答できる機能です。
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内線・転送・取次
スマホ・PCの内線化スマートフォンやPCを社内の内線端末として使い、内線通話や取次ができる機能です。
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保留・転送・取次通話を保留・転送し、別の担当者へ取り次ぐ機能です。保留転送やブラインド転送に対応する製品もあります。
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パーク保留保留した通話を共有し、別の端末で取り出して応答できる機能です。
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三者通話・会議通話3人以上が同時に通話できる三者通話・音声会議の機能です。
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複数拠点の内線接続複数の店舗・拠点を内線でつなぎ、拠点間の通話を内線扱いにできる機能です。
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自動応答・着信制御
IVR(自動音声ガイダンス)着信時に自動音声で案内し、入力に応じて担当部署や窓口へ振り分ける機能(IVR)です。
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留守番電話応答できないときに発信者の伝言を録音する留守番電話機能です。
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時間外アナウンス・スケジュール応答営業時間外などに自動アナウンスを流したり、スケジュールに応じて応答を切り替えたりする機能です。
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ACD(着信の自動振り分け)着信をオペレーターの稼働状況に応じて自動的に振り分ける機能(ACD)です。コールセンター運用向け。
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迷惑電話対策・着信制御迷惑電話を判定してフィルタするなど、着信を制御する機能です。
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録音・記録・分析
通話録音(全通話自動録音)通話を自動で録音・保存する機能です。全通話を自動録音できる製品もあります。
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通話履歴・発着信履歴発着信の履歴を記録し、いつ誰と通話したかを確認できる機能です。
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文字起こし(通話テキスト化)通話内容を音声認識で自動的にテキスト化する機能です。
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AI通話要約通話内容をAIが自動で要約する機能です。
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レポート・分析通話量や稼働状況をレポート・グラフで可視化する機能です。
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応対記録・通話メモ応対内容を記録したりメモを残したりする機能です。
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マルチデバイス・ソフトフォン
スマホアプリスマートフォンの専用アプリで会社の電話を発着信できる機能です。
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ソフトフォン(PC電話)PC上のソフトウェアで通話できるソフトフォン機能です。
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ブラウザフォン専用アプリのインストール不要で、Webブラウザ上から通話できる機能です。
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メッセージング・FAX・電話帳
インターネットFAX紙のFAX機を使わず、インターネット経由でFAXを送受信できる機能です。
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ビジネスチャット社内メンバー間でチャット連絡ができる機能です。
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SMS送信電話番号宛にSMS(ショートメッセージ)を送信できる機能です。
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電話帳(共有)連絡先を社内で共有・管理できる電話帳機能です。
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管理・運用
WEB管理画面回線やユーザーの設定変更をWeb管理画面から行える機能です。
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ステータス・プレゼンス管理メンバーの在席状況や応対ステータスを表示・管理する機能です。
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内線番号表の自動生成内線番号の一覧表を自動で生成する機能です。
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コールセンター運用
アウトバウンドダイヤラー発信リストに沿って架電を自動化・効率化するアウトバウンドダイヤラー機能です。
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稼働モニタリング(待ち呼・応答率)待ち呼数・応答率・放棄呼などのコールセンター稼働状況をリアルタイムで監視する機能です。
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エージェント・SV管理オペレーター(エージェント)やSV(スーパーバイザー)の管理機能です。
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外部連携
CTI(着信ポップアップ・顧客情報表示)着信時に発信者の顧客情報を画面にポップアップ表示する機能(CTI)です。
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CRM・外部サービス連携CRMや人事・コラボレーション等の外部システムとデータ連携する機能です。
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AI音声認識・コラボツール連携AI音声認識やコラボレーションツールと連携する機能です。
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セキュリティ
通信暗号化(TLS/SRTP)通話・通信をTLS/SRTPで暗号化するセキュリティ機能です。
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アクセス制限管理機能や利用範囲へのアクセスを制限するセキュリティ機能です。
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対応言語
多言語対応管理画面や対応言語が多言語に対応する機能です。
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クラウドPBXシステムの導入を検討していますか?

サービスの比較・選定業務を無料でサポートします。

人気ランキングTOP10

1位
INNOVERA

INNOVERA

株式会社プロディライト

プロディライトが提供するクラウドPBX「INNOVERA」は、スマホやPCから固定電話番号で電話をかけることができる導入実績が豊富なクラウド電話システムです。

INNOVERAのスクリーンショット

費用の目安

要お問い合わせ

主な特徴

  • スマホ内線化
  • 機器不要
  • 豊富な機能が使える
2位
MOT/TEL

MOT/TEL

株式会社バルテック

MOT/TEL(モッテル)は32,000社以上に導入されている安心と信頼のクラウドPBX・クラウド電話・スマホ内線化サービスです。使いやすい操作画面、CTI機能を備えています。050番号や03番号、電話回線との同時申込、無料トライアルも可能です。

MOT/TELのスクリーンショット

費用の目安

月額 5,980円~

主な特徴

  • 今の番号をそのまま利用できる
  • 業界トップクラスの音質
  • 貴社専用データセンタープラン
3位
GoodLine

GoodLine

株式会社GoodRelations

会社電話をクラウド化。柔軟で使いやすい電話環境を実現するクラウドPBX「GoodLine」

GoodLineのスクリーンショット

費用の目安

月額 3,000円~

主な特徴

  • クラウドPBXで場所に縛られない
  • スマホをビジネスフォンに変える
  • 業者不要で設定できるSIP電話機
4位
Dialpad

Dialpad

Dialpad, Inc.

Dialpad Connectで最適なビジネスコミュニケーションを実現:クラウド電話、ビデオ会議、チャット、FAXなどの機能を1つのプラットフォームでご利用できます。

Dialpadのスクリーンショット

費用の目安

月額 1,000円~

主な特徴

  • 24時間サポート
  • 強固な災害復旧対策
  • 高い稼働率
5位
VoiceX

VoiceX

株式会社コムスクエア

VoiceX(ボイスクロス)は電話業務におけるDX化とテレワーク化を同時実現する次世代型クラウドPBXです。「今ある」設備で、テレワーク環境を容易に迅速に構築できるだけでなく、電話業務そのものの業務課題である応対品質や応対件数の効率化を図る為の機能を有しています。

VoiceXのスクリーンショット

費用の目安

月額 890円

主な特徴

  • キャリアとしての実績
  • クラスAの音声品質
  • 電話番号の継続利用
6位
03plusエンタープライズ

03plusエンタープライズ

株式会社グラントン

クラウドPBX[03plusエンタープライズ]は、電話回線一体型のクラウドPBXです。クラウドなので、工事一切不要。電話回線を別途手配する必要がないフルクラウド提供します。オフィスでの外出先でもスマートフォンで会社の電話番号を利用できます。オフィスのPBXコスト削減、テレワークでの電話業務改善を支援します。

03plusエンタープライズのスクリーンショット

費用の目安

月額 21,280円~

主な特徴

  • スマホ内線化
  • FAX対応
  • 内線無料
7位
BIZTEL ビジネスフォン

BIZTEL ビジネスフォン

株式会社リンク

電話回線不要で導入できるクラウドPBX・ビジネスフォンサービス。オンプレミス型と遜色ない機能を備えているだけでなく、クラウドならではの先進的な機能を多数備えています。インターネットさえあれば場所を選ばず利用できるため、拠点間内線の構築やBCP、在宅勤務体制の導入も容易に行えます。

BIZTEL ビジネスフォンのスクリーンショット

費用の目安

月額 21,000円~

主な特徴

  • あらゆる面でコスト削減が可能
  • ずっと使い続けられる拡張性
  • 最短5日で導入できるスピード感
8位
クラコールPBX

クラコールPBX

株式会社三通テレコムサービス

低コストでどこにいても信頼されるビジネスを!圧倒的な低価格と導入のしやすさ、だから選ばれています。さまざまな端末で、 いつでもどこでも固定電話番号の発着信ができ、オフィスにいるかのような内線取次が可能です。

クラコールPBXのスクリーンショット

費用の目安

月額 1円~

主な特徴

  • 初期費用0円・簡単導入
  • 業界最安値の料金体系
  • 柔軟な契約条件
9位
uniConnect Cloud

uniConnect Cloud

エス・アンド・アイ株式会社(S&I Co.,Ltd.)

FMC対応次世代型PBX uniConnectなら、オフィスにいる時でも、外出先でも、スマートフォンで会社の電話番号で発信/着信。そして、固定電話機では当たり前の「保留・転送」や「代理応答」などもスマートフォンで利用可能に。働き方改革を推進します。スマホの内線化や、フリーアドレス、在宅勤務などにも最適です。

uniConnect Cloudのスクリーンショット

費用の目安

要お問い合わせ

主な特徴

  • 安定した通話品質
  • マルチキャリア対応
  • 転送設定
10位
Omnia LINK

Omnia LINK

ビーウィズ株式会社

Omnia LINKは、ビーウィズが提供する国産のクラウド型コンタクトセンターシステムです。クラウドPBXやAI音声認識による即時テキスト化等の機能をもち、コールセターの効率化とDXを支援します。

Omnia LINKのスクリーンショット

費用の目安

月額 150,000円~

主な特徴

  • オペレーターの生産性と品質を向上
  • SVの管理工数削減 業務を効率化
  • 在宅コールセンターを実現
クラウドPBXシステム
全15件のクラウドPBXシステムを見る

クラウドPBXとは?

クラウドPBXとは、これまでオフィス内に設置していたPBX(構内交換機)の機能をクラウド上のサーバーで提供し、インターネット回線を通じてスマートフォンやPCを会社の電話(内線・外線)として使えるようにした電話システムです。

従来のビジネスフォンやPBXは、主装置の設置や回線工事に高額な初期投資が必要で、会社番号での通話が社内の電話機に縛られるため、テレワークや複数拠点には対応しづらいという課題がありました。クラウドPBXは、このPBX機能をクラウドに置くことで、在宅勤務でも外出先でも会社の固定電話番号のまま発着信ができ、拠点をまたいだ内線化や、災害時でもネット環境があれば電話を使える事業継続(BCP)にも対応します。その仕組みから「クラウド電話」「クラウドフォン」と呼ばれることもあります。

類似サービスとの違い

比較対象その特徴クラウドPBXとの違い
ビジネスフォン(従来型)主装置と電話機を社内に設置。導入に工事と高額な初期投資が必要で、主装置に接続した電話機でしか内線が使えない主装置をクラウド上に置くため設置工事が不要。ネット環境があればスマホ・PCでもどこでも内線・外線が使える
オンプレミスPBX・IP-PBX構内交換機やサーバを自社内に設置。初期投資が高く、保守・アップデート・セキュリティ管理を自社が負い、リモート対応が限定的機器の設置が不要で月額制・自動アップデート。保守はベンダー側が担い、社外からの利用にも対応
IP電話(VoIP)音声をインターネット回線で送る「通話の手段・技術」。050番号などの単機能サービスも多く、内線・代表番号・転送の集中管理は基本機能に含まれないそのIP電話技術を使い、内線・外線・転送・代表番号といった電話交換機(PBX)の機能まで提供する「システム」
クラウドフォンクラウドを使った電話サービス全般を指す広い言葉。狭義では個人・小規模向けのシンプルな通話ツールを指すことが多い広い意味ではほぼ同義。法人向けに電話交換機(PBX)の機能まで備える点が、狭義のクラウドフォンとの違い

これらは重なり合う言葉で、厳密に区別されずに使われることもあります。共通するのは「電話交換機(PBX)の機能を、機器を社内に置かずクラウド上で利用する」という点です。特にIP電話との違いは、単に通話できるだけでなく、内線・転送・代表番号といった会社の電話の仕組みまで一括で提供する点にあります。

クラウドPBXの主な種類

クラウドPBXは、対象とする企業の規模や用途によって大きく4つのタイプに分けられます。1つの製品が複数のタイプにまたがることもありますが、自社の規模と使い方に合うタイプから見ていくと検討しやすくなります。

小規模事業者向け

個人事業主や少人数のオフィス・店舗に向いたタイプです。スマホアプリを中心に、固定電話番号を低コスト・最小構成で持てるのが特徴で、大がかりな設備を持たずに会社の電話番号を用意できます。短期間やスポットでの利用、工事をせずに新しい事業の電話を立ち上げたい、といったニーズに向きます。

中小企業向け

一般的な中小〜中堅企業のオフィス電話として、従来のビジネスフォンの代わりに使う汎用タイプです。スマホ・PCの内線化や代表着信・転送、自動音声ガイダンス(IVR)、通話録音といった機能を標準的に備えます。製品数が最も多く、クラウドPBXの中心的なレンジにあたります。

大企業向け

数千〜数万内線規模の大きな組織やグローバル企業に向いたタイプです。多数の内線の収容や遠距離の拠点間接続、既存PBXとの併用に対応します。チャットやWeb会議なども含めた統合的なコミュニケーション基盤として使えるものもあります。

コールセンター向け

規模ではなく用途に着目したタイプで、多数の入電・架電をさばくコールセンター運用に特化しています。着信を自動で振り分けるACDや、発信を支援するアウトバウンドダイヤラー、待ち呼数・応答率などの稼働モニタリング、SV(管理者)やオペレーターの管理といった運用管理機能を備えます。

クラウドPBXの費用感

クラウドPBXの料金は、「初期費用」+「月額料金」+「通話料・番号利用料」の組み合わせが基本です。月額の課金形態は、企業の規模や用途によっていくつかのパターンに分かれます。以下はおおまかな相場で、製品やプランによって変わります。

月額の課金形態

  • ユーザー単価の月額制: 利用する人数×単価で課金する、一般オフィス向けの主流タイプ。1ユーザーあたり月1,000〜5,000円程度が目安です。
  • 席単価の月額制(コールセンター向け): オペレーターの席数で課金するタイプ。1席あたり月1万円程度が目安です(別途、月額基本料金など)。
  • 人数枠つきの定額プラン制: 電話番号や内線をまとめたセットを定額で使うタイプ。小さなセットなら月1,000円台から、200人規模の大きなプランでは月10万円規模まで、人数規模によって幅があります。

初期費用

初期費用は規模に連動します。小規模〜一般オフィス向けは5万円以下と抑えめですが、大人数プランやコールセンター向けでは10万〜100万円程度かかる場合があります。

通話料・電話番号利用料(別途)

月額料金とは別に、かけた分だけかかる通話料と、電話番号の利用料が発生します。通話料は1分あたり数円〜十数円程度が目安です。電話番号の利用料は1番号あたり月100〜1,000円程度で、かけ放題などの定額オプションを用意する製品もあります。

見積もり型

公開価格を出さず、問い合わせて見積もりを取る方式の製品もあります。また、一部の製品では無料トライアルも用意されています。

料金は製品・利用人数・通話量・規模によって変わるため、詳しくは各製品への問い合わせが必要です。

クラウドPBXの導入メリット

場所や端末を選ばず、会社の電話に対応できる

従来のオフィス電話は、固定電話機の前にいなければ会社番号での発着信ができず、テレワークや外出時の対応が課題でした。クラウドPBXは、スマートフォンやPCを内線化することで、在宅でも外出先でも会社の固定電話番号のまま発着信や転送ができます。社外にいても会社にかかってきた電話を受けたり転送したりできるため、電話番のために誰かが出社する必要がなくなります。

初期費用や工事を抑えて導入でき、通信コストも下げられる

主装置の設置や回線工事が要らないため、従来のビジネスフォンに比べて初期費用を抑えて導入できます。申し込みから短期間で使い始められるのも特徴で、導入事例では即日〜3日程度で開通した例があります。月々の通信費でも、固定電話からの切り替えで約20%削減できた例や、10年間で約60%のコスト削減が見込めるという試算、新規店舗の電話開設費が従来の約4分の1に収まった例などが報告されています。

取り次ぎ・転送や通話後の作業を効率化できる

内線・転送や代表着信をスマホ・PCで扱えるため、電話の取り次ぎがスムーズになります。録音やCRM連携、レポート機能と組み合わせれば、通話後の記録・集計といった作業も軽くなります。導入事例では、コールセンターの後処理時間が4分半から2分半に短縮した例や、毎日1時間半かけていたレポート作成が約30分で済むようになった例があります。

問い合わせや迷惑電話の入電を減らせる

自動音声ガイダンス(IVR)や着信制御を使うと、用件ごとの振り分けや一次対応を自動化でき、担当者が受ける電話の数を減らせます。導入事例では、IVRやチャットボットの併用で1日2,000件あった問い合わせ入電が約300件に減った例や、迷惑電話フィルタで営業電話を約8割減らせた例があります。

災害・移転・増設に強い

電話環境がクラウド上にあるため、オフィスが被災してもネット環境があれば電話業務を続けられ、事業継続(BCP)に役立ちます。オフィスの移転や拠点の増設でも回線工事をやり直す必要がなく、複数拠点の内線を一つにまとめることもできます。

録音・連携など機能が充実し、セキュリティ対策もある

通話録音やCRM・CTI連携など、業務に役立つ機能が一通りそろっている製品が多くあります。通信の暗号化やアクセス制限といったセキュリティ対策を備える製品もあります。

クラウドPBXの選び方

費用が予算とトータルで見合うか

クラウドPBXの料金は、初期費用・月額・通話料・オプションの組み合わせで決まります。月額の安さだけでなく、これらを含めた総額で比べるのがポイントです。利用する人数や席数、通話量を自社の使い方に当てはめて試算すると、製品どうしを比べやすくなります。

必要な機能と外部連携がそろっているか

通話録音・自動音声ガイダンス(IVR)・CTIなど、自社の電話業務に欠かせない機能を備えているかを確認しましょう。あわせて、すでに使っているCRMやSFA、グループウェアと連携できるかも要チェックです。連携できれば、着信時に顧客情報を表示したり、通話履歴を自動で残したりと、電話と顧客データを一体で活用できます。

通話品質・音質が安定しているか

クラウドPBXはインターネット回線を使うため、音質の安定性が固定電話並みかどうかは重要な確認ポイントです。品質に関する保証(SLA)の有無や、契約前に実機・デモで実際の使用感を確かめておくと安心です。

今の電話番号を引き継げるか

これまで使ってきた会社の電話番号(市外局番付きの0ABJ番号など)をそのまま引き継げるかを確認しましょう。番号ポータビリティに対応していれば、番号を変えずに乗り換えられ、取引先への影響を避けられます。

導入のしやすさと、拡張・契約の柔軟さ

回線工事や機器設置が不要で、申し込みから開通までが早いかを確認しましょう。あわせて、人員や拠点の増減、アカウント数の調整、契約期間の柔軟さに対応できるかも見ておくと、事業の変化に合わせて無理なく使い続けられます。

サポート体制と導入実績は安心できるか

導入支援や、障害が起きたときの対応スピード、問い合わせへのレスポンスの質といったサポート体制は、運用のしやすさを左右します。対応できる規模の実績や、既存の利用企業の評価もあわせて見ておくと、安心して選べます。

セキュリティ対策と操作性

通話内容や顧客情報を扱うため、通信の暗号化・多要素認証・アクセス制限といったセキュリティ対策が整っているかを確認しましょう。また、管理画面やアプリの操作が直感的で、自社で設定・運用しやすいかも、日々の使い勝手に関わる大切なポイントです。

クラウドPBXの活用シーン

テレワーク・在宅勤務で会社の電話に対応する

在宅勤務でも、代表電話の受発信や転送をスマホ・PCから行い、出社せずに電話対応を回す使い方です。税理士・社労士などの士業、IT・通信、コンサルティングといった、少人数で代表電話を扱う業種で活用されています。導入事例では、社外にいても会社にかかってきた電話を受けたり転送したりできるようになり、代表電話のテレワーク対応を実現した例があります。

オフィス移転・新拠点開設の電話環境を整える

回線工事や電話機の設置なしで、移転や新店舗オープンのタイミングに合わせて番号を取得し、すぐに使い始める使い方です。新しく店舗を開く小売、不動産、立ち上げ期のスタートアップ・中小企業で活用されています。導入事例では、オフィス移転や新店舗の立ち上げの際に、回線工事をせずWeb上の手続きだけで開通できた例があります。

コールセンター・カスタマーサポートを在宅化し、運営を効率化する

オペレーターの在宅対応や、応対状況のリアルタイムな把握、後処理・レポート作業の時間短縮に使う使い方です。コールセンター・アウトソーシング、CATV・通信、化粧品・コスメなどの業種で活用されています。導入事例では、在宅でのコールセンター環境を短期間で構築できた例があり、応対状況を可視化することで後処理やレポート作成といった業務の時間短縮にもつながっています。

多拠点・複数店舗を内線でつなぐ

離れた拠点どうしを内線化し、内線・転送のコストをなくしたり、拠点をまたいだ電話運用を一元化したりする使い方です。複数拠点を持つ企業や、拠点が分かれたコールセンターで活用されています。導入事例では、拠点間の内線転送ができるようになり、転送コストをゼロにした例があります。

問い合わせ入電を効率よくさばく

自動音声ガイダンス(IVR)やチャットボットで一次対応を自動化し、着信時に顧客情報をポップアップ表示(CTI)して応対を速める使い方です。問い合わせの多いEC・通販、サービス業、コールセンターで活用されています。導入事例では、IVRやチャットボットの併用で問い合わせ入電を大きく減らせた例や、着信時に顧客情報を表示して応対を高速化した例があります。

固定電話・オンプレPBXから切り替える

古い固定電話回線やオフィス設置型のPBXをクラウドへ移行し、通信費と、設備の保守・更新にかかる負担を下げる使い方です。製造、CATV・通信をはじめ、幅広い業種で検討されています。導入事例では、毎月の通信費を抑えられた例や、オフィス設置型のPBXのように数年ごとに買い替える必要がなくなった例が報告されています。

このように、クラウドPBXはテレワーク対応から拠点統合、コールセンター運営まで、電話を使う幅広い業務で活用されています。自社に近い業界や課題の導入事例を見ると、どう使えるかのイメージがつかみやすくなります。

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機能一覧

主な種類

発信・着信

内線・転送・取次

自動応答・着信制御

録音・記録・分析

マルチデバイス・ソフトフォン

メッセージング・FAX・電話帳

管理・運用

コールセンター運用

外部連携

セキュリティ

対応言語

詳細資料

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よくある質問(FAQ)

Q. クラウドPBXとは何ですか?

従来オフィスに設置していた主装置(PBX)をクラウド上に置き、インターネット経由で内線・外線・転送などの電話機能を使えるようにするサービスです。スマホやPCを会社の電話として使え、物理的な主装置や配線が不要になります。

Q. ビジネスフォンやIP-PBXとは何が違いますか?

大きな違いは、電話交換機(PBX)の主装置をどこに置くかです。クラウドPBXはクラウド上に置くのに対し、ビジネスフォンやIP-PBXは社内に物理的に設置します。社内設置が不要なぶん、工事や保守の負担が小さく、場所を選ばずに利用できます。

Q. 通話品質は固定電話並みに安定しますか?

通話品質はインターネット回線の品質に左右されます。十分な通信帯域とベンダーの技術力があれば、固定電話と遜色ない品質で利用できます。導入前にトライアルで自社環境の実際の通話を検証しておくと安心です。

Q. 停電や災害が起きたときはどうなりますか?

停電でルーターなどのネット機器が使えなくなると、通常は電話も利用できなくなります(インターネット回線に依存するデメリットです)。一方で、多くのサービスは緊急時に備えて、別拠点やスマホへ着信を切り替える機能などを用意しています。

Q. 今使っている電話番号は引き継げますか?

方式や提供条件によって異なります。ひかり電話などと組み合わせる方式では引き継げる例がある一方、完全にクラウドで完結する方式では引き継げないことも多いです。現在の番号の種別(市外局番付きの0ABJ番号かどうかなど)と契約条件を、事前にベンダーへ確認するのが確実です。

Q. 私物スマホ(BYOD)でも安全に使えますか?

MDM(モバイル端末管理)などで業務領域を管理できれば、私物スマホでも実運用できます。業務データの分離、パスコードの義務化、リモートワイプ、操作ログの監査といった対策を組み合わせて運用するのが基本です。

Q. 費用の相場はどのくらいですか?

費用は、基本料+利用するID(ユーザー)数+通話料+必要なオプションの合算で決まります。初期費用は小規模〜一般オフィス向けで0円〜数万円程度、月額はユーザーあたり1,000〜5,000円程度が中心です。コールセンター向けは席単位で、1席あたり月1万円程度が目安になります。詳しくは「費用感」のセクションをご覧ください。

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