
mofmof、30万円・1ヶ月でPoC開発を支援する「サクッとPoCラボ」を開始
公開日:
株式会社mofmofは、スタートアップや新規事業担当者向けに、PoC開発支援サービス「サクッとPoCラボ」の提供を開始しました。本格的な開発に踏み切る前の「小さな検証」に特化し、低コストかつ短期間でアイデアの実現可能性を試せるサービスです。新規事業の立ち上げで悩む担当者にとって、新たな選択肢となりそうです。
ポイント
- 130万円・1ヶ月という低コスト・短期間でPoC開発を提供
- 2要件が固まっていない段階からの無料相談と伴走型の支援
- 3PoC後の本格開発へ、同じチームでスムーズに移行可能
高額な開発とノーコードの間を埋める新サービス
株式会社mofmofは、月額制の開発チームレンタルサービスを提供してきました。その中で、本格的なフルスクラッチ開発(100万円以上)と、ノーコードツールやクラウドソーシングの間にあるニーズに応えるため、今回のサービスを設計しました。
「サクッとPoCラボ」は、AIを活用した開発プロセスとスコープを明確に絞った進め方により、30万円・1ヶ月での提供を実現しています。実費は数千円〜5万円程度を見込んでいます。
2つのプランと伴走型の支援
サービスは、顧客の状況に合わせた2つのプランを用意しています。動くプロダクトを納品する「プロトタイピングプラン」と、デザインスプリントを通じて仮説検証を行う「ビジネス検証プラン」です。
特徴は、発注前に要件が整理できているかを問わない点です。無料相談でアイデアの整理からスコープ設定、プロダクト像の合意までを伴走します。「開発すべきか、まずは検証すべきか」という判断からサポートします。
シームレスな本格開発への移行
PoCで手応えを得た場合、mofmofの既存サービス「開発チームレンタル」への移行が可能です。同じチームが継続して担当するため、引き継ぎコストがかかりません。
想定する利用者は、シード〜アーリーフェーズのスタートアップ創業者、中小・ベンチャー企業の新規事業担当者、個人起業家などです。社内開発リソースが確保できないが、予算を抑えてアイデアを検証したい層を主なターゲットとしています。
Q&A
Q. 「サクッとPoCラボ」とは何ですか?
A. 株式会社mofmofが提供する、30万円・1ヶ月という低コスト・短期間でプロダクトの実現可能性を検証できるサービスです。
Q. 要件が全く固まっていなくても相談できますか?
A. はい、可能です。無料相談でアイデアの整理からスコープ設定までを一緒に行い、「何を作るか」を固めるところから支援します。
Q. PoCの後、本格開発に移りたい場合は?
A. 同じ開発チームがそのままmofmofの月額制開発サービス「開発チームレンタル」を担当するため、引き継ぎコストなくスムーズに移行できます。
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O!Productニュース編集部からのコメント
「要件が固まっていなくても相談可能」という点が、従来の開発委託と一線を画していますね。新規事業担当者が抱える「最初の一歩」のハードルを、かなり下げてくれそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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