
Threads運用代行「IMPREADS」開始 6か月累計10万表示を保証
公開日:
株式会社イノベルは2026年10月21日、Threads運用代行「IMPREADS(インプレッズ)」の提供開始を発表しました。運用設計、投稿の企画・執筆・投稿、月次レポートまでを代行し、料金は1アカウント月額5万円(税抜)、契約期間は6か月です。契約期間内の累計10万インプレッションを保証し、未達の場合は料金を全額返金するとしています。返金の適用条件や初期費用は、契約・打ち合わせ時の確認事項です。
ポイント
- 1Threadsの運用設計から投稿の企画・執筆、月次レポートまでを一括代行
- 21アカウント月額5万円・6か月契約で、期間内累計10万表示の未達時に全額返金
- 3AIによる投稿案を担当者が実情に合わせて仕上げ、投稿頻度は打ち合わせで決定
Threadsの企画からレポートまでを代行
IMPREADSは、Threadsの運用方針を決めるところから、投稿と効果の確認までを代行します。料金に含む業務は次のとおりです。
- 目的、読者、文体、扱わない話題などの運用設計
- 投稿の企画・執筆・投稿と、必要に応じた画像作成
- 希望する場合の公開前確認、返信案の作成、投稿テーマの相談
- インプレッション、フォロワー、エンゲージメントの月次レポートと改善提案
- 必要な場合のアカウント開設とプロフィール設計
利用企業は素材を提供し、投稿内容を確認します。投稿頻度は打ち合わせで決めるため、毎日投稿を一律に約束する契約とは分けて確認する必要があります。
料金・契約期間と返金保証の条件
公表された料金と返金保証の条件は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 1アカウント5万円(税抜) |
| 契約期間 | 6か月 |
| 保証の判定 | 6か月の契約期間内で累計10万インプレッション |
| 計測方法 | Threadsインサイトの投稿閲覧数。月次レポートで開示 |
| 未達の場合 | 料金を全額返金すると発表 |
| 初期費用 | 打ち合わせ時に案内 |
| その他の条件 | 計測方法・対象期間・適用外となる場合などを契約時に説明 |
保証する数値は月ごとの10万回ではなく、契約期間内の累計です。閲覧数の保証を、来店数・応募数・売上の保証と取り違えないことも必要です。
AIが投稿案を作成し、担当者が仕上げる
イノベルは、採用代行「助っ人人事」で培った求人票・スカウト文・採用広報の制作経験を、Threads運用にも活用するとしています。
AIは過去の投稿への反応データからパターンを抽出し、投稿案を作成します。担当者が会社や店舗の実情に合わせて文章を仕上げ、文体と内容を確認してから投稿する分担です。AIの出力をそのまま公開する運用ではありません。
無料打ち合わせから月次改善までの流れ
導入は、全国オンライン対応の30分の無料打ち合わせから始まります。目的、現状、投稿に使える素材を確認し、運用方針と初月の投稿テーマを決めます。
- 無料のオンライン打ち合わせで、採用・集客・広報などの目的を確認
- 読者、文体、扱わない話題、初月の投稿プランを設計
- アカウント設定を済ませて投稿を開始
- 月次レポートで反応を確認し、翌月の運用を改善
設計と投稿開始は最短で打ち合わせ当日としていますが、すべての案件で即日開始を確約するものではありません。
飲食店・美容サロンなどの投稿用途
イノベルは、美容サロンや飲食店など、来店型ビジネスの集客用途を挙げています。美容サロンなら施術前によくある質問や予約しやすい時間帯、飲食店なら仕入れや料理のこだわり、週末の空席案内といった投稿を想定しています。
採用広報では、職場の一日や入社後の社員の変化などを扱います。全国オンラインで、業種や採用・集客・広報などの用途を問わず対応するとしています。
以下は投稿と累計インプレッションのイメージです。表示された数値は導入企業の実績を示すものではありません。

投稿と累計インプレッションのイメージ(出典:株式会社イノベル)
Q&A
Q. IMPREADSとは何ですか?
A. Threadsの運用設計から投稿、月次レポートまでを代行するサービスです。利用企業が素材を提供し、担当者が投稿を作成・運用します。
Q. 10万インプレッションは毎月の保証ですか?
A. 6か月の契約期間内の累計値です。Threadsインサイトの閲覧数で計測し、未達時は全額返金としていますが、適用条件は契約時に確認します。
Q. 料金にはどのような条件がありますか?
A. 1アカウント月額5万円(税抜)、6か月契約です。初期費用は打ち合わせ時に案内され、複数アカウントは1つずつ追加できます。
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O!Productニュース編集部からのコメント
保証の判定は6か月間の累計閲覧数です。SNS運用を外注する担当者は、自社の集客目標とこの指標の関係を打ち合わせで確かめたいですね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
