
Pro Managerが夏の大型キャンペーン、WBS機能も正式リリース
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株式会社Rabbitlyは、プロジェクト管理SaaS「Pro Manager」の夏の大型キャンペーンを2026年8月12日から開始しました。期間中にプロプランを新規契約すると、最初の3か月間は月額10,000円(税込)で利用できます。通常料金は月額49,500円(税込)のため、累計118,500円の割引となります。あわせて、作業を階層化して管理するWBS機能も正式にリリースしました。
ポイント
- 1プロプランが最初の3か月間、月額10,000円(税込)で利用可能
- 2WBS機能でタスクを階層管理し、ガントチャートへ自動反映
- 3営業から請求までを一元管理し、進捗・工数・原価・粗利を可視化
キャンペーンの概要
株式会社Rabbitlyは、WBS機能の正式リリースを記念して、夏の大型キャンペーンを実施します。対象期間は2026年8月12日から9月30日までです。この期間中に全機能が利用できるプロプランを新規契約すると、最初の3か月間は月額10,000円(税込)で利用できます。通常料金は月額49,500円(税込)のため、累計で118,500円の割引になります。最低利用期間の設定はなく、24時間いつでも解約手続きが可能です。
WBS機能の特徴
WBSとは、プロジェクトを作業単位まで階層的に分解し、スケジュールや担当者、進捗状況を可視化する管理手法です。Pro ManagerのWBS機能では、親タスクと子タスクの構造でプロジェクトを整理できます。各メンバーの想定工数と実績工数をプロジェクトごとに管理し、リソース配分の最適化を支援します。開始日と終了日を設定することで、プロジェクト全体の進行状況をリアルタイムに把握できます。関連タスクを矢印で結びつけて可視化することも可能です。作成したタスク情報はガントチャートに自動反映されます。
Pro Managerの主な特長
Pro Managerは、ガントチャートによる直感的な進捗管理を提供します。プロジェクト全体のスケジュールを可視化し、タスク間の依存関係や進捗状況を把握できます。進捗・工数・原価・粗利をリアルタイムで可視化し、経営層から現場責任者まで同じ指標でプロジェクトを管理できます。外部共有リンクを作成して顧客とガントチャートを共有する機能も備えています。案件の獲得から見積、契約、プロジェクト進行、工数記録、請求業務までを一元管理できます。さらに、AIを活用したPMエージェントがプロジェクト全体を俯瞰し、データに基づく意思決定を支援します。
開発の背景と今後の展望
株式会社Rabbitlyは、年間約80件のシステム開発プロジェクトを推進する中で、予実管理の不正確さや工数と原価・利益の関係が見えづらいといった課題に直面しました。複数ツールに情報が分散し、マネージャーが問題に事後的に気付くケースも多かったといいます。代表取締役の森悠貴氏は、多くのプロジェクト管理ツールが進捗管理には対応している一方で、利益管理や予実管理まで一貫して支援できていないことに課題を感じていたと述べています。Pro Managerは、営業から請求までを一元管理し、進捗・工数・原価・粗利をリアルタイムで可視化することで、プロジェクトを成功へ導く基盤となることを目指しています。今後もAIを活用した機能拡充を進め、日本のプロジェクト型ビジネスにおける生産性向上と収益性の改善に貢献するとしています。
Q&A
Q. Pro Managerの夏の大型キャンペーンでは、どれくらいお得になりますか?
A. 対象期間中にプロプランを新規契約すると、最初の3か月間は月額10,000円(税込)で利用でき、通常料金と比べて累計118,500円の割引になります。
Q. WBS機能とは何ですか?
A. プロジェクトを作業単位まで階層的に分解し、スケジュールや担当者、進捗状況を可視化する管理手法です。作成したタスクはガントチャートに自動反映されます。
Q. Pro Managerはどのような企業に向いていますか?
A. 予実管理や進捗管理、営業管理、請求管理に課題を持つプロジェクト型ビジネスの企業に向いています。特にIT企業や開発会社での利用が想定されています。
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O!Productニュース編集部からのコメント
WBSでタスクを階層化すれば、ガントチャートへの反映が自動で済むのは助かりますね。進捗と工数・原価をまとめて見られるのも、開発会社の管理担当に刺さりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
