
identify、縦型動画制作「BALUS”」を開始 初稿は最短1週間
公開日:
identify株式会社は、縦型ショート動画の制作サービス「BALUS”(バルズ)」の提供を開始しました。シナリオ作成から素材収集、編集までを支援し、完成した動画を納品します。同社が保有する20万本以上の動画素材などを活用し、撮影とキャスティングを省いて初稿を最短1週間で提出するとしています。料金は動画1本2.5万円からで、納品までの所要日数や条件は案件ごとに確認が必要です。
ポイント
- 1identifyが完パケ縦型動画の制作サービス「BALUS”」を開始
- 220万本以上の素材を組み合わせ、最短1週間で初稿を提出
- 3動画1本2.5万円から。撮影不要でAI素材も使わず制作
サービス概要
「BALUS”」は、identify株式会社が提供する縦型ショート動画の制作サービスです。同社の動画素材サービス「DeLMO」に蓄積した20万本以上の素材に、物撮り素材やインフルエンサー素材、ロゴ、画像データなどを組み合わせて制作します。撮影やキャスティングを行わず、初稿は最短1週間で提出するとしています。料金は動画1本2.5万円からで、AI素材を使わない制作方式です。納品日や費用は制作条件によって確認が必要です。
解決する課題
identifyは、動画制作の人手不足や似たシナリオの増加、既存素材の使い回しなどを顧客課題として挙げています。「BALUS”」は、同社が保有する動画素材を活用して撮影・キャスティング工程を省き、外部に制作を委託できる選択肢です。施策成果やブランドへの影響は動画の内容と配信条件によって変わります。
導入事例と効果
identifyは、先行提供先で制作した動画の事例として、600万回以上の再生、目標CPA1万5,000円に対して実績3,500円、ROAS400%以上などの数値を公表しています。別の事例では既存クリエイティブと比べてCTRとCV数がそれぞれ1.6倍だったとしています。いずれも同社が示した個別事例で、今後の動画すべてに同様の成果を保証するものではありません。
identify株式会社について
identify株式会社は2017年7月に創業し、「すべてがアイデンティティになる時代をつくろう」というビジョンを掲げています。複業支援サービス「DeLMO」や縦型ショートの動画素材サービス「DeLMO for Ad」に加えて、今回の「BALUS”」を運営します。アイデンティティを表現する機会と広告業界の課題解決を両立するビジネスを通じて、あらゆるアイデンティティが「いいね!」と言われる時代をつくることを目標にしています。
Q&A
Q. BALUS”とは何ですか?
A. 縦型ショート動画を、シナリオ作成、素材収集、編集まで委託できる制作サービスです。完成動画の納品まで支援します。
Q. 最短1週間で動画が納品されますか?
A. 発表で示された最短1週間は初稿の提出までの期間です。完成版の納品時期は制作条件と修正回数などを確認する必要があります。
Q. 料金と制作方法は?
A. 料金は動画1本2.5万円からです。既存の動画素材などを組み合わせ、撮影やキャスティングを省き、AI素材は使わない方針です。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
初稿を最短1週間で提出する点と、既存素材を使って撮影を省く点が特徴です。発表された再生数やCPAは先行案件の個別事例なので、依頼時には完成版の納期、修正範囲、素材利用条件を確認したいところです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
