kintoneデータをWebサイトに変換する完全ノーコードツール「k-Gallery」提供開始
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kintoneデータをWebサイトに変換する完全ノーコードツール「k-Gallery」提供開始

公開日:

えんのした株式会社は、kintoneのデータをプログラミング知識なしでリッチなWebページとして外部公開できる新サービス「k-Gallery」の提供を開始しました。kintoneの開発支援を手がける同社には、社外への情報共有を手軽に、かつブランドイメージに合ったデザインで行いたいという声が多く寄せられていました。k-Galleryは、ドラッグ&ドロップの直感的な操作で、ランディングページのような公開ページを作成できます。リアルタイムプレビューや豊富なテンプレート、フォーム機能など、現場の要望に応える機能を備えています。

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ポイント

  • 1
    えんのしたがkintoneデータをノーコードでWeb公開するk-Galleryをリリース
  • 2
    リアルタイムプレビューと多様なテンプレートでデザイン編集が可能
  • 3
    フォーム回答をkintoneへ自動同期し、Proプランはリアルタイム連携に対応

開発の背景と特長

えんのした株式会社には、kintoneのパートナー企業から「データを社外にも見せたいが、大規模なポータルサイト開発はしたくない」「デフォルト画面ではなく、自社ブランドに合った美しいデザインで共有したい」という要望が寄せられていました。k-Galleryは、こうした現場の悩みに応えるため、直感的な操作で誰でも簡単にLPのような公開ページを作成できるツールとして開発されました。主な特長として、実際のkintoneデータを使ったリアルタイムプレビューを見ながら編集できる点、カードやカレンダー、チャット風、電子カタログなど多彩なフォーマットとデザインテーマをワンクリックで変更できる点が挙げられます。

柔軟な共有を実現するサブギャラリー機能

k-Galleryには、メインのギャラリー設定を継承しつつ、表示するデータの中身だけを変えた専用URLを追加発行できる「サブギャラリー機能」が搭載されています。この機能により、イベントごとの案内ページや部署別のデータ共有ページを、デザインを統一したまま次々と展開できます。また、パスワードを設定することで簡易的なマイページとしても活用できるため、用途に応じた柔軟な共有が可能です。

フォーム機能と自動化オプション

k-Galleryは、公開ページ上でデータを閲覧するだけでなく、kintoneへ直接データを登録できるフォーム機能も標準搭載しています。日程調整やサービス予約のページでは、kintoneの既存データを基に空き状況を自動計算し、日付をクリックするとそのまま予約フォームに進むことができます。さらに、ProプランではWebhookによるリアルタイム同期やデイリー自動更新などの高度な機能が利用でき、よりリッチなページ運用が可能です。

セキュリティと料金プラン

セキュリティ面では、金融機関や上場企業の要件にも応える多層防御を実装しています。APIトークンはAES-256で暗号化され、中間サーバーがプロキシとして機能することでkintoneのエンドポイントを隠蔽します。閲覧時のパスワード保護機能も備えています。料金プランは、14日間無料のTrial、月額3,000円のLight、月額6,000円のStandard、月額12,000円のProの4種類です。また、k-GalleryのProプランと30種類以上のえんのしたプラグインがセットになった「完全無双パック」も月額12,000円で提供されます。

プラン月額
Trial(14日間)0円
Light3,000円
Standard6,000円
Pro12,000円
完全無双パック(Pro+えんのしたプラグイン30種以上)12,000円

Q&A

Q. k-Galleryとは何ですか?

A. kintoneのデータを、プログラミング知識なしで美しいWebページとして外部公開できるツールです。ドラッグ&ドロップで編集でき、カード形式やカレンダー形式など多様なテンプレートを選べます。

Q. k-Galleryは無料で使えますか?

A. 14日間の無料トライアルがあり、その間は全機能を利用できます。その後は月額3,000円からの有料プランに移行します。

Q. k-Galleryで予約ページは作れますか?

A. はい、フォーム機能とカレンダー形式を組み合わせることで、日程調整やサービス予約のページを作成できます。空き状況の自動計算にも対応しています。

関連リンク

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

kintoneの予約データをそのまま公開ページにできるので、問い合わせ対応の手間が減りそうですね。サブギャラリーで部署ごとにURLを分けられるのも助かります。

引用元:PR TIMES

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O!Productニュース編集部

この記事の著者

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部は、IT・SaaS・AI業界のニュースをリアルタイムに解析・発信するメディアチームです。ビジネス向けのプロダクトに関する最新情報をなるべく分かりやすく簡潔にまとめてニュースを提供します。
「日本のすべての企業に、AIトランスフォーメーションを。」をミッションに掲げているGigantic Technologies株式会社によって運営されています。
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