
中小企業向けDX伴走サービス「Henkac」提供開始、月額8万円から
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株式会社デジタルフォワードは、IT担当者や専門部署を持たない中小企業に向けたDXコンサルティングサービス『Henkac - ヘンカク -』の提供を本格的に開始しました。月額8万円から利用できる“外部IT部門”として、補助金などを活用した資金面の相談から戦略立案、ツールの定着までを総合的に支援します。多くの中小企業がDXを進めたくても相談相手がいない、あるいは予算に不安があるという現実に対応するためのサービスです。
ポイント
- 1デジタルフォワードが中小企業向けDX伴走サービス「Henkac」を提供開始
- 2月額8万円から、初月無料で“外部IT部門”としてツール導入・定着まで一貫支援
- 3補助金・助成金に精通した専門家ネットワークで開発資金の相談も可能
開発の背景
近年、あらゆる業界でDXの必要性が叫ばれています。しかし、地域の中小企業が外部に支援を求めようとしても、大手コンサルティングファームは費用が高額でハードルが高く、ITベンダーに相談すると自社システムの販売が目的化してしまうケースが少なくありません。結果として、予算に合わないツールが導入され、現場が使いこなせないまま挫折してしまうという声が多く聞かれます。『Henkac - ヘンカク -』は、こうした「新しいツールの購入ではなく、今ある環境を含めた現場の業務改善を行いたい」「開発資金の調達も含めて伴走してほしい」という経営者の悩みに応えるために誕生しました。
4つの強み
本サービスには4つの強みがあります。1つ目は、中小企業の“外部IT部門”としてワンストップで伴走することです。現状把握からシステム開発、HP制作や業務自動化、プロジェクト管理までを網羅し、必要な時に必要なだけ専門人材を活用できます。2つ目は、開発資金の相談が可能な点です。補助金・助成金に精通した専門家と協業しており、システム選定・開発だけでなく、そのための資金確保までワンストップで対応します。3つ目は、現場が本当に使いこなせるDXを実現することです。Salesforceやkintoneなどの既存ツールの運用見直しも含め、現場担当者が無理なく業務に落とし込めるIT活用を提案し、定着まで伴走します。4つ目は、導入しやすい明朗な料金プランと柔軟な契約形態です。初月無料でスタートでき、月額8万円(税別)からの段階的なプランが用意されており、契約期間の縛りもありません。
プラン・料金体系
企業の課題感や推進フェーズに合わせて3つのプランが用意されています。まず「アドバイザリープラン」は月額8万円(税別)で、月1回の定例会議と無制限の相談が可能です。DXの初期検討段階に適しています。次に「スタンダードプラン」は月額15万円(税別)で、月2回の定例会議と無制限の相談が含まれ、具体的な戦略会議が必要な企業向けです。最後に「プロプラン」は月額30万円(税別)で、月4回の定例会議と無制限の相談が提供され、本格的かつスピーディーなDX推進を希望する企業向けです。このほか、現状分析や中長期計画書作成などのスポット支援にも対応しています。
代表メッセージ
株式会社デジタルフォワードの代表取締役である山内昌吾氏は、「デジタル化はあくまで手段であり、ゴールは『事業の成長』と『現場の負担軽減』です。専門知識がなくても、自社に最適なIT化を、開発資金の確保も含めて、気軽に任せて、ちゃんと進められる環境をご提供することで、地域や中小企業の皆様の変革と成長をしっかりと支えてまいります」と述べています。
Q&A
Q. Henkacとは何ですか?
A. IT担当者を置けない中小企業向けに、DX戦略の立案からツール導入後の定着、資金調達の相談までを月額8万円から一括で支援するサービスです。
Q. 大手コンサルやITベンダーと何が違いますか?
A. 自社製品の販売ではなく、現場の業務改善を目的に既存ツールも含めて見直し、補助金を活用した資金面の相談にも対応する点が異なります。
Q. どんな企業が利用できますか?
A. 社内にIT専門部署がなく、DXを進めたいが相談相手や予算に不安がある中小企業が主な対象です。初月無料で始められます。
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O!Productニュース編集部からのコメント
月額8万円で外部IT部門が持てるのは、補助金相談まで含めて中小企業には心強いですね。初月無料なのでまずは相談してみる価値がありそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部



















