クラスメソッド、AWS向けセキュリティ運用総合支援サービスを提供開始
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クラスメソッド、AWS向けセキュリティ運用総合支援サービスを提供開始

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クラスメソッド株式会社が、AWSを利用する企業向けに「クラウドセキュリティ運用総合支援サービス」の提供を開始しました。このサービスは、セキュリティ対策の現状評価から設計、導入支援、日々の運用代行までを一気通貫で提供します。攻撃側もAIを活用して手口が高度化する中、専門人材や知識が不足する企業の課題に対応します。企業は本来のコア業務に集中できるようになります。

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ポイント

  • 1
    現状評価から運用代行まで一気通貫でセキュリティ対策を支援
  • 2
    AWS Security HubやGuardDutyなどによる24時間365日の監視・対応を代行
  • 3
    WizやTrend Vision Oneなどサードパーティ製品の運用もカバー

サービス提供の背景

セキュリティ対策では「対策のゴールが見えない」「対応の優先順位がつけられない」といった課題に直面する企業が少なくありません。費用対効果が見えづらく、どこまで対策すれば十分なのかを判断するのが難しい上、多くの企業が深刻なリソース不足に悩まされています。加えて、AIの浸透により攻撃の手口は高度化・複雑化しています。防御側でもAIの活用は進みますが、AIが提示する対処策の妥当性を判断できる専門知識が不可欠であり、AIの導入だけでは人材・スキル不足の解決にはなりません。情報セキュリティに関する調査「2025 ISC2 Cybersecurity Workforce Study」でも、セキュリティ人員の不足だけでなく、専門知識・スキルの不足が最重要課題として挙げられています。

サービスの主な機能

本サービスは、定型的な運用代行にとどまらず、現状の課題の可視化から運用設計に基づく運用代行、サードパーティ製品の管理までをカバーします。具体的には、AWSセキュリティ成熟度モデル評価やAWS Well-Architectedフレームワークによるセキュリティレビューを実施し、現状のセキュリティ課題と優先度を可視化してロードマップを提示します。また、AWS OrganizationsやAWS Control Towerを活用したマルチアカウント基盤の設計・構築、およびガバナンス・ガイドライン整備を支援します。さらに、AWS Security HubなどによるCSPM運用、Amazon GuardDutyやAmazon Inspectorの検知対応運用、AWS WAF運用などを24時間365日の体制で代行します。WizやTrend Vision Oneといったサードパーティ製品の導入からアラート対応・レポーティングまでを一体でサポートします。

サービス責任者のコメント

サービス責任者であるクラスメソッド株式会社 クラウド事業本部 サービス開発室の臼田佳祐氏は、セキュリティを担当するお客様から「対策のゴールが見えない」「優先順位がつけられない」と悩まれる声がよく聞かれると述べています。セキュリティは『コストを守る』と同時に「サービスを成長させるもの」であるべきであり、攻撃側もAIを使う時代に対策の手を止めることはできないとしています。臼田氏は、個別支援で培ったノウハウをサービスとして標準化する必要があると考えており、お客様がクラスメソッドを選びさえすれば高水準なセキュリティが自動的に確保され、誰もがコア業務に集中できる世界を目指すと述べています。

関連セミナーの開催

サービスの内容やAWSセキュリティ対策の進め方について詳しく解説するセミナーが開催されます。タイトルは「属人化からの解放!継続的に回るAWSセキュリティ運用のつくり方」で、開催日時は2026年10月30日(金)13時00分から14時00分までです。形式はオンラインで、参加費は無料です。詳細・申込はクラスメソッドのセミナーページから行えます。

Q&A

Q. クラウドセキュリティ運用総合支援サービスとは何ですか?

A. AWSを利用する企業向けに、セキュリティ対策の現状評価から設計・導入支援、日々の運用代行までを一気通貫で提供するクラスメソッドのサービスです。

Q. このサービスはどのような企業に向いていますか?

A. セキュリティ専任の人材や専門知識を社内に十分に確保できていない企業に向いています。特に、対策の優先順位付けや運用の継続に課題を感じている企業が対象です。

Q. サードパーティ製品の運用も任せられますか?

A. はい、WizやTrend Vision Oneなどのサードパーティ製品についても、導入から日々のアラート対応・レポーティングまでを一体でサポートします。

関連リンク

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

AWSの監視運用を24時間365日まるごと任せられるのは、情シス担当には助かる話ですね。Wizなど別ベンダーの製品まで見てもらえるので、ツールが混在する現場ほど効きそうです。

引用元:PR TIMES

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O!Productニュース編集部

この記事の著者

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部は、IT・SaaS・AI業界のニュースをリアルタイムに解析・発信するメディアチームです。ビジネス向けのプロダクトに関する最新情報をなるべく分かりやすく簡潔にまとめてニュースを提供します。
「日本のすべての企業に、AIトランスフォーメーションを。」をミッションに掲げているGigantic Technologies株式会社によって運営されています。
AIに精通し、2017年設立時から企業のDX支援に取り込んでおり、十分な実績とノウハウを元に情報を発信しています。
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