
DeNA、「AIオールイン」1年の成果を披露するカンファレンス「DeNA × AI Day 2026」を3月開催
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株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)は、2026年3月6日に渋谷ヒカリエでAIカンファレンス「DeNA × AI Day 2026」を開催します。同社が「AIオールイン」を宣言してから1年が経過し、その間の取り組みによる変化と成果を「Proof.(証拠)」というテーマのもと、現場のエンジニアやビジネス職に向けて発信します。
ポイント
- 1「AIオールイン」宣言から1年、効率化と創造性の両立を追求した成果を披露
- 2野球の「投手AI」や没入型施設の自律エージェントなど、DeNAならではの実践事例を紹介
- 3代表取締役会長の南場智子氏がクロージングセッションに登壇
実践事例を軸にした全20以上のセッション
DeNAは、2026年3月6日に渋谷ヒカリエでオフライン限定のAIカンファレンス「DeNA × AI Day 2026」を開催します。このイベントは、同社が全社を挙げてAI活用を推進する「AIオールイン」を宣言してから1年を経たタイミングで開催され、その間の取り組みで得られた「確かな成果」をテーマに据えています。
カンファレンスでは、3つのレーンに分かれた全20以上のセッションが用意されます。注目されるのは、DeNAが展開する多様な事業領域における具体的なAI活用事例です。例えば、プロ野球「横浜DeNAベイスターズ」のチーム強化を支援する「投手AI」の本格運用事例や、2026年3月に開業予定の没入型体験施設「ワンダリア横浜」においてAI自律型エージェントを活用した開発プロセスなどが紹介される予定です。
これらのセッションに加え、登壇者や現場のエンジニアとの対話、デモ体験が可能な展示ブースも設けられ、参加者が実際の成果に触れられる機会を提供します。イベントの締めくくりとなるクロージングセッションには、代表取締役会長の南場智子氏が登壇します。
参加対象は、AI関連業務に携わる、または今後活用を検討しているビジネス職やエンジニア職の方とされています。参加費は無料で、公式サイトからの事前登録制となっています。
Q&A
Q. 「DeNA × AI Day 2026」とはどのようなイベントですか?
A. DeNAが「AIオールイン」宣言から1年の成果を披露する、オフライン限定のAIカンファレンスです。
Q. イベントではどのような事例が紹介されますか?
A. 横浜DeNAベイスターズの「投手AI」や「ワンダリア横浜」の自律型エージェントなど、同社独自の実践事例が紹介されます。
Q. 誰が参加できますか?参加方法は?
A. AIに関心のあるビジネス職・エンジニア職の方が対象で、公式サイトから無料で事前登録が必要です。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
「AIオールイン」という大きな方針を掲げて1年。単なる理念ではなく、野球やエンターテインメントといった自社の強みのある領域で、具体的にどのような「証拠」を生み出したのか。その実像に迫れるイベントとなりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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