
中西興産が旅行業基幹システムに「マタタビ Suite」を導入、出張手配の効率化を推進
公開日:
旅行会社の中西興産株式会社は、業務の基幹システムとして株式会社アジェンダが提供するクラウドサービス「マタタビ Suite」の導入を決定しました。グループ内の出張手配業務の効率化と、変化に強い運用体制の構築を目指す取り組みです。
ポイント
- 1出張手配に特化した機能構成で、Excelや手作業からの脱却を実現
- 2クラウドサービス特有の柔軟性で、法改正やGDS仕様変更にも自動対応
- 3直感的な操作性とGDS連携による処理速度向上が、現場のストレス解消に期待
株式会社アジェンダは3日、中西興産株式会社が同社の基幹システムとして「マタタビ Suite」を導入したことを発表しました。中西興産は、グループ会社である中西金属工業のグループ内海外・国内出張を支える旅行会社です。
同社では、さらなる業務効率化に向けてシステム刷新を検討していました。その中で、「マタタビ Suite」は出張手配に適した機能構成に加え、クラウドサービスならではの柔軟性や安定した動作性能が評価され、導入に至りました。選定理由としては、業務に適した構成による「生産性の高さ」と、外部環境の変化に自動でアップデートされる「対応力」が挙げられています。
導入の決め手は操作性と速度
最終的な決め手となったのは、直感的な操作性と、GDS(Global Distribution System)との連携によりもたらされる大幅な処理速度の向上でした。製品デモで確認したこれらの特長が、現場のストレス解消と業務改善につながると期待できたため、「マタタビ Suite」の採用を決定したとしています。
「マタタビ Suite」は、旅行会社向け基幹システムとして国内初の完全クラウドサービスです。出張手配業務に必要な情報管理・処理を一元化し、SaaSとして継続的な機能拡張を行っています。同サービスには、アジェンダが独自に取得した3つの特許および1つの意匠を活用した仕組みが多数搭載されています。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
クラウドネイティブな基幹システムへの移行は、旅行業界のDXの一つの形。変化の激しい環境下で、いかに業務を安定・効率化させるかが焦点です。
Q&A
Q. マタタビ Suiteとは?
A. 株式会社アジェンダが提供する、旅行会社向けの国内初の完全クラウド型基幹システムです。
Q. マタタビ Suiteを導入するメリットは?
A. 出張手配業務の効率化、クラウドによる柔軟なアップデート対応、GDS連携による処理速度の向上などが挙げられます。
Q. 中西興産はどのような会社ですか?
A. 中西金属工業のグループ旅行会社で、グループ内出張の手配や「ISAトラベル」などの自社ブランドで一般旅行事業も行っています。
関連リンク












