
ミックウェアの3D地図「Dynamic Share Map」、ユニ電子のオフィス案内に採用
公開日:
株式会社ミックウェアが提供する3D都市空間自動生成プラットフォーム「Dynamic Share Map」が、ユニ電子株式会社のオフィス案内コンテンツに採用されました。来訪者は最寄り駅から本社までのルートを、実際の街を歩いているかのように3D映像で事前に確認できます。この取り組みにより、企業訪問時の迷いを減らし、来訪体験の向上が期待されます。
ポイント
- 13D地図でオフィスまでの道のりを直感的に把握できる。
- 2ユニ電子が採用し、来訪者の利便性向上を図る。
- 3ミックウェアは今後、都市案内や商業施設などへの活用拡大を予定している。
採用の背景
企業のオフィスを訪れる際、最寄り駅からのルートや建物の入口がわかりにくく、来訪者が迷うケースは少なくありません。ユニ電子はこの課題を解決するために、ミックウェアのDynamic Share Mapを活用しました。従来の二次元地図では伝わりにくい立体的なルートを、動画で案内することで、来訪者が事前に道を理解しやすくなります。
具体的な活用内容
ユニ電子は本社オフィス(東京都品川区北品川)までのアクセスを案内するコンテンツを制作しました。動画では、駅からオフィスまでを3D空間で再現し、実際に歩いているような視点で案内しています。来訪予定の顧客や取引先、採用面接の候補者などが事前に確認できるため、企業の利便性向上に寄与します。
Dynamic Share Mapの概要
Dynamic Share Mapは、位置情報と多様なコンテンツを統合し、リアルな都市空間を3Dで表現するデジタルプラットフォームです。オープンマップデータや現場の視覚データを活用し、没入感のある空間体験を提供します。観光案内や施設案内、イベントナビゲーションなど、幅広い分野での活用が期待されています。
今後の展開
ミックウェアは今回の事例を皮切りに、様々な目的地への案内にDSMを活用していく方針です。具体的には、不動産商業施設やスタジアムなど、多様なシーンでの利用を想定しています。
Q&A
Q. Dynamic Share Mapとは何ですか?
A. ミックウェアが提供する3D都市空間自動生成プラットフォームです。実際の街を歩いているような没入感のあるルート案内を、動画で作成できます。
Q. ユニ電子はなぜこのサービスを採用したのですか?
A. 来訪者がオフィスまでの道のりを直感的に理解できるよう、従来の地図では伝えにくい立体的な案内を実現するためです。
Q. このサービスはどんな場面で役立ちますか?
A. 企業のオフィス案内のほか、観光案内やイベント会場へのナビゲーション、施設案内など、人が目的地にたどり着くための案内全般に活用できます。
関連リンク
- https://uni-elec.co.jp/jp/about
- https://www.dynamicsharemap.com
- https://www.micware.co.jp/
- https://uni-elec.co.jp/
- https://micware.co.jp

O!Productニュース編集部からのコメント
駅からオフィスまでの道のりを3Dで事前確認できるのは、初めて訪れる立場としてはありがたいですね。採用面接や取引先訪問のストレスが減りそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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