
グッドラフ、助成金活用でSEO内製化支援サービスを開始
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株式会社グッドラフは、企業のSEO対策を社内で行える体制を構築する支援サービスの提供を開始しました。国の人材開発支援助成金を活用することで、返済不要かつ低コストで受講できる点が特徴です。外注に頼りがちなSEO対策を、自社の資産として蓄積したい企業にとっての選択肢となりそうです。
ポイント
- 1国の助成金を活用するため、返済不要で低コストな受講が可能
- 2103項目の内部対策リストやPDCAシートなど、実践的なノウハウを提供
- 3知識の習得だけでなく、コンテンツ制作の代行など成果創出も一貫して支援
外注依存からの脱却を目指す
多くの企業はSEO対策を外部業者に委託しています。しかし、費用対効果が見えにくい、担当者が変わると対策が止まる、ノウハウが社内に残らないといった課題を抱えがちです。グッドラフの小巻正継代表取締役は、こうした課題を解決するため、学んだ知識を実務で活かせるプログラムとして本サービスを開発しました。
実践的なカリキュラムと支援体制
サービスでは、Googleの検索順位向上に直結する内部対策を、業界最多の103項目にわたってリスト化して提供します。また、学んだ内容を自社の運用に組み込めるPDCAシートを用意し、「学んで終わり」を防ぐ設計としています。さらに、市場調査から記事制作、リライト提案までのコンテンツ制作代行にも対応し、知識の習得と並行して実際の検索流入増加を目指せます。
助成金活用で負担を軽減
このサービスは、国の「事業展開等リスキリング支援コース」という人材開発支援助成金の対象です。受給した資金の返済は不要で、現在は5期中の3期目が実施されています。申請手続きはオンラインで30〜60分程度で完了し、グッドラフのパートナー社会保険労務士が対応するため、企業側の負担は最小限です。
Q&A
Q. グッドラフとは何ですか?
A. 企業がSEO対策を社内で行える体制を構築するための支援サービスを提供する会社です。国の助成金を活用した低コストな研修プログラムを特徴としています。
Q. このサービスは、外部委託と比べて何が違いますか?
A. 自社のノウハウとしてSEOの知識を蓄積できる点が大きな違いです。103項目の対策リストやPDCAシートを提供し、学んだ内容を自社の運用に落とし込める設計になっています。
Q. 具体的にどのようなサポートを受けられますか?
A. SEOの実践的な知識を学ぶ研修に加え、自社サイトへの対策実装やコンテンツ制作の代行にも対応しています。学習と実際の成果創出を同時に進められます。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
103項目もの内部対策リストを用意している点が実践的です。PDCAシートまで付いてくるので、研修を受けた後の継続運用も社内で回しやすそうですね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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