
オトナル、企業のブランド戦略を“音”でデザインする「Sound Sign」を開始
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株式会社オトナルは、企業のマーケティング施策を音で支援するサウンドロゴ制作ソリューション「Sound Sign(サウンドサイン)」の提供を開始しました。動画や音声コンテンツが普及する中で高まる「音」の重要性に応え、同社が持つ1,000件以上の音声広告運用データや知見を活かし、企業のブランディングをサポートします。
ポイント
- 11,000件以上の音声広告実績データを活かした戦略的アプローチ
- 2音楽理論と客観的なマーケティングリサーチを組み合わせた制作
- 3ブランド想起や認知向上に繋がる「音の資産」を創出
近年、TikTokやYouTubeショートといった短尺動画やポッドキャストの普及により、マーケティングにおける「音」の役割がますます重要になっています。こうした背景を受け、デジタルオーディオ広告事業を展開するオトナルは、新たにサウンドロゴ制作ソリューション「Sound Sign」の提供を始めました。
「Sound Sign」の最大の特徴は、同社が持つ1,000件以上の音声広告出稿・運用実績から得たナレッジを基盤としている点です。単に音源を制作するだけでなく、企業の課題に応じた最適なサウンド戦略の設計から、音楽理論に基づいた制作、さらにはマーケティングリサーチによるデータ検証までを一貫して行います。これにより、感覚だけに頼らない、客観的なデータに基づいた効果的なサウンドロゴ制作を目指します。
サウンドロゴは、企業やブランドのアイデンティティを表現する短い音楽フレーズや効果音を指します。カンター社の調査によれば、サウンドロゴを含む強力なブランド資産を持つブランドは、そうでないブランドに比べて広告の訴求力が138%も高いという結果が出ており、マーケティング活動における重要な要素とされています。
本サービスはすでに、ブランドバッグシェアリングサービス「ラクサス」のテレビCMで導入されています。CM冒頭で流れるサウンドロゴは、「ラクサス」という商品名のアクセントに合わせたメロディで設計されており、視聴者が画面を見ていなくても自然に耳に入り、ブランド名の記憶定着を狙ったものだということです。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
動画全盛の今、ミュート視聴も多いですが、逆にイヤホンで聴く機会も増えています。ふとした瞬間に耳にするサウンドロゴは、視覚以上に記憶に残る強力な武器になりそうですね。
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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