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DXHR、システム開発PM向け「生成AI研修」を提供開始
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DXHR、システム開発PM向け「生成AI研修」を提供開始

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DXHR株式会社は、システム開発のプロジェクトマネージャー(PM)を対象とした実践型教育プログラム「システム開発PM向け 生成AI研修」の提供を開始しました。生成AIを業務に組み込み、効率化と品質向上を実現するPMの育成を目指します。AI活用に悩む多くの開発現場にとって、具体的な活用方法を学べる機会となりそうです。

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ポイント

  • 1
    WBS作成や障害報告書の生成など、PM業務の効率化に焦点
  • 2
    座学だけでなく、実際に手を動かす全5回の実践型プログラム
  • 3
    生成AIの特性理解から組織への展開計画策定までを網羅

研修の背景と目的

国内IT業界では、AI人材やエンジニアの不足が深刻な課題です。一方で、生成AIの存在は知っていても、実際の開発現場でどう活用すれば良いか分からない、セキュリティ面が心配で導入が進まないという企業も少なくありません。

特にPMは、スケジュール管理から要件定義まで多岐にわたる業務を抱え、業務の属人化がプロジェクトのボトルネックになりがちです。DXHR株式会社の前田一成代表取締役は、AIを単なるツールではなく「優秀なアシスタントとして使いこなす」PMの育成が目的だと述べています。

実践的なカリキュラム内容

この研修は全5回のプログラムで、長文処理に優れたClaudeなどの生成AIを主に使用します。座学に加え、実際の業務を想定した演習を豊富に盛り込んでいるのが特徴です。

具体的には、第3回で要件定義書のたたき台作成やWBS(ガントチャート)の作成を、第4回では議事録の自動作成や障害報告書の生成などを実践します。最終回では、学んだ活用法を組織全体に展開するための戦略策定まで行います。

想定する対象者

このプログラムは、システム開発を行うIT企業やSIer、開発プロジェクトの生産性向上を目指す部門責任者を主な対象としています。また、日々のドキュメント業務に追われるPM自身や、社内でAI活用のガバナンスを構築したい企業も想定しています。

同社は、定型業務をAIで自動化することで、PMが高度な判断や創造的課題解決に集中できる環境づくりを後押ししたい考えです。

Q&A

Q. システム開発PM向け生成AI研修とは何ですか?

A. DXHR株式会社が提供する、プロジェクトマネージャーが生成AIを業務に組み込むための実践型教育プログラムです。全5回のカリキュラムで、具体的な業務効率化の手法を学びます。

Q. この研修では具体的に何ができるようになりますか?

A. 生成AIを使って、要件定義書やWBS(作業分解図)の作成、議事録の要約、障害報告書の生成など、PMの日常業務を効率化する方法を身につけられます。

Q. 研修はどのような人を対象にしていますか?

A. システム開発を行うIT企業やSIerのプロジェクトマネージャーや部門責任者が主な対象です。社内でのAI活用を推進したい担当者にも向いています。

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O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

WBSや障害報告書の作成をAIで効率化する実践演習がユニークです。特に若手PMの育成や、属人化した業務の標準化を進めたい現場に刺さりそうですね。

引用元:PR TIMES

この記事の著者

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部は、IT・SaaS・AI業界のニュースをリアルタイムに解析・発信するメディアチームです。ビジネス向けのプロダクトに関する最新情報をなるべく分かりやすく簡潔にまとめてニュースを提供します。
「日本のすべての企業に、AIトランスフォーメーションを。」をミッションに掲げているGigantic Technologies株式会社によって運営されています。
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