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NOK株式会社、新規事業創出に向けて「ギャル式®︎1on1」を導入
導入事例

NOK株式会社、新規事業創出に向けて「ギャル式®︎1on1」を導入

公開日:

合同会社CGOドットコムは、NOK株式会社のR&Dアイデアファクトリー部に対し、社員の自己効力感を高めるためのプログラムを提供しました。新規事業のテーマを前向きに推進する人材を育成するためです。昨年10月に実施した「ギャル式ブレスト®︎」に続く、6ヶ月間の伴走型プログラムとなります。

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ポイント

  • 1
    ギャルマインド(自分軸・直感・ポジティブ思考)を基盤とした1対1のコーチング
  • 2
    新規事業アイデアの「熱量」を維持し、自走できる人材を育成する目的
  • 3
    月1回のオンラインセッションと定期的な効果測定で、行動変容を支援

NOK株式会社は、自動車や電子機器など幅広い産業に技術を提供するモノづくり企業です。同社のR&Dアイデアファクトリー部は、既存技術を活用した新規事業の創出と推進を担っています。社員一人ひとりがアイデアに熱量を持ち、主体的に推進していくことが重要だと考え、CGOドットコムのプログラム導入を決めました。

プログラムは2段階で構成されています。まず2025年10月に「ギャル式ブレスト®︎」を実施し、フラットな対話環境で自発的な意見発信の土台を作りました。その後、2025年12月から「ギャル式®︎1on1」を開始。各社員が担当するテーマの進捗を確認し、ギャルによるポジティブな肯定を通じて自信と行動意欲を高める取り組みを続けています。

「ギャル式®︎1on1」は月1回、オンラインで60分行われます。実施前には担当者へのヒアリングで課題を設定し、効果測定のための評価指標を作成。セッション後は結果をレポートとしてまとめ、変化を可視化します。NOK株式会社の外山課長は、「ブレストで芽生えた前向きな意識を継続的な行動へ繋げるため」に1on1を導入したとコメントしています。

CGOドットコムのバブリー総長は、「一人ひとりの中にある『やりたい』という気持ちの源泉を、本人と一緒に掘り当てていく時間」とプログラムの意義を説明しました。同社は、心理的安全性の高い環境づくりを通じて、個人と組織の可能性を最大化することを目指しています。

Q&A

Q. 「ギャル式®︎1on1」とは何ですか?

A. 外部のギャルが月1回オンラインで行う1対1のコーチングプログラムです。参加者の直感や「自分軸」を引き出し、仕事への前向きな姿勢をサポートします。

Q. このプログラムは、具体的に何を目指しているのですか?

A. 新規事業のアイデアに対する社員個人の「熱量」を維持し、自ら進んで推進できる人材を育成することを目指しています。

Q. プログラムの効果はどのように確認するのでしょうか?

A. 実施前に課題と評価指標を設定し、セッション後はレポートにまとめて変化を可視化します。定期的な効果測定で行動変容を支援します。

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O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

技術やアイデアはあっても、推進する「熱量」を個人が維持するのは難しいものです。外部のギャルが肯定役となることで、社内の上下関係を気にせずに自分軸で動けるよう後押しする仕組みですね。

引用元:PR TIMES

この記事の著者

O!Productニュース編集部

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