
生成AI時代のDXを加速、「IT・情シスDXPO東京’25【秋】」11月に開催決定
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ブティックス株式会社は、システム開発やセキュリティ、IT人材育成をテーマとした商談型展示会「第1回 IT・情シスDXPO東京’25【秋】」を、2025年11月27日(木)と28日(金)の2日間にわたり、有明GYM-EX(ジメックス)で開催すると発表しました。本イベントは、企業のDXを推進する経営層から情報システム部門の担当者まで、幅広い層を対象としています。
ポイント
- 1システム開発からセキュリティ、人材育成まで4つの専門展を同時開催
- 2生成AI活用など、業界の有識者が登壇する32の専門セミナー
- 3経営層から情シス、開発、人事担当者まで幅広い層が対象
最新ITソリューションが集結する商談の場
ブティックス株式会社が主催する本イベントは、システム開発・セキュリティ・IT人材育成のための最新ソリューションが一堂に会する商談型展示会です。来場対象は、情報システム部門やシステム開発・運用部門のほか、経営企画、DX推進、人事・採用部門の担当者など多岐にわたります。
会場では4つの専門展が同時開催され、業務効率化やDX推進に貢献するさまざまな製品・サービスが出展される予定です。来場者は自社の課題解決に直結するソリューションを直接比較検討し、具体的な商談を進める機会を得られます。
生成AI活用など注目の専門セミナーも同時開催
本展示会の大きな見どころの一つが、業界の第一線で活躍する有識者を講師に迎えた計32セッションの専門セミナーです。特に注目されるのが、生成AIをテーマにした講演です。
ITインフラ・セキュリティコースでは、東京大学大学院の関谷勇司教授が登壇し、生成AIを活用した自律的なネットワーク運用やセキュリティ対策の可能性について解説します。また、システム・アプリ開発コースでは、株式会社NTTデータグループの海浦隆一氏が、システム開発における生成AIの具体的な活用事例や、開発生産性向上の展望について語る予定です。
これらのセミナーは、DXを推進する経営者から現場の技術者まで、多くのビジネスパーソンにとって貴重な情報収集の場となるでしょう。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
生成AIの活用が叫ばれる中、具体的な導入事例や開発手法に触れられるのは貴重な機会ですね。自社の課題解決につながるヒントが見つかりそうです。
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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