
グラフィックデザイン会社発の3Dサービス「mopri3D」が本格展開
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株式会社otetemoが、デザイナーズ3Dプリント・モデリングサービス「mopri3D」を本格的に展開しています。このサービスは、単なる出力代行ではなく、構想段階から立体表現までを伴走する共創型の3D制作を提供します。グラフィックデザイン会社発ならではの審美性と表現力を強みとし、アイデア段階の相談から製品開発を支援します。国内外で活躍するクリエイターが専属で担当し、見た目の完成度や世界観を大切にしたものづくりを実現します。
ポイント
- 1構想段階から伴走し、アイデアを形にする共創型3Dサービスを展開
- 2グラフィックデザインの知見を活かし、審美性と表現力を重視した造形を実現
- 3案件ごとに専属担当制を採用し、小ロットから商用まで柔軟に対応
「つくりたい」を形にする共創型3Dサービス
mopri3Dは、株式会社otetemoが運営する3Dプリント・モデリングサービスです。データを受け取って出力するだけではなく、造形物の美しさや用途、表現意図まで汲み取りながら、モデリングからプリントまでを一貫して支援します。新製品の試作やフィギュア、オブジェ、撮影小道具など、表現性と実用性の両方が求められる制作において、魅力と価値が伝わる形にすることを重視しています。
グラフィックデザイン会社発の強み
運営母体の株式会社otetemoは、グラフィックデザインと3Dデザインの両領域を横断するクリエイティブカンパニーです。代表の梅田麻穂氏をはじめ、創業メンバーは広告やデザイン、映像制作などの実務経験を持ち、ビジュアル表現への知見を活かしています。平面で設計されたブランドの世界観を立体として成立させる提案力が、mopri3Dの大きな特徴です。
専属担当制と柔軟な対応力
mopri3Dでは、案件ごとに専属の担当者がつき、相談段階から完成まで伴走します。熱溶解積層方式と光造形方式の2種類の造形方式に対応し、コストや精度、用途に応じて最適な方法を提案します。1点からの小規模なオーダーから50個以上の商用ロットまで、幅広い相談に対応可能です。
サービス提供の背景と展望
3Dプリンターへの関心が高まる一方、見た目の完成度や表現まで踏み込んだ相談窓口は限られていました。株式会社otetemoは、広告やグラフィック制作の知見を活かし、「どう見えるか」「どう伝わるか」まで含めて立体表現を支える必要性を感じ、mopri3Dを展開しました。今後も、感性と表現の面からクリエイターや企業の「つくりたい」に応えるパートナーを目指します。
Q&A
Q. mopri3Dとは何ですか?
A. グラフィックデザイン会社のotetemoが運営する、構想段階から立体表現までを伴走する3Dプリント・モデリングサービスです。
Q. 普通の3Dプリントサービスと何が違う?
A. データを受け取って出力するだけではなく、造形物の美しさや表現意図まで汲み取り、専属担当者がアイデア段階から完成まで支援します。
Q. どのような人に向いている?
A. フィギュアや試作品、撮影小道具など、見た目の完成度や世界観が重要な立体物をつくりたいクリエイターや企業に向いています。
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O!Productニュース編集部からのコメント
グラフィックデザイン会社発だからこその審美性が、3Dプリントの新しい価値になりそうですね。アイデア段階から伴走してくれるので、試作のクオリティが上がりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部















