タッグ、月額2.5万円のバーチャル案内「MISE-demo CONTENTS」を9月開始
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タッグ、月額2.5万円のバーチャル案内「MISE-demo CONTENTS」を9月開始

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株式会社タッグは、バーチャルヒューマンを活用した案内サービス「MISE-demoコンシェルジュ」の新しい提供プラン「MISE-demo CONTENTS」を2026年9月1日より提供開始します。ホテルや商業施設などで繰り返し発生する施設案内やFAQ対応を、月額25,000円からデジタル化できます。施設側で情報を更新できるCMSも用意し、既存のタブレットやサイネージを活用できるため、設備投資を抑えて導入できます。スタッフの案内業務を減らし、人にしかできない接客に集中できる環境づくりを目指します。

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ポイント

  • 1
    タッグが月額25,000円からの案内サービス「MISE-demo CONTENTS」を9月1日に提供開始
  • 2
    館内案内やFAQなどをバーチャルヒューマンが案内し、スタッフの接客負担を軽減
  • 3
    既存のタブレットやサイネージを活用でき、専用CMSで施設側が情報を更新可能

繰り返し発生する案内業務をデジタル化

ホテル・旅館、観光施設、商業施設などでは、「〇〇はどこですか」「営業時間は何時ですか」といった案内が日々発生します。「MISE-demo CONTENTS」では、画面から項目を選択することで、施設案内、フロアマップ、設備情報、サービス、FAQなど、あらかじめ登録した情報をバーチャルヒューマンが案内します。スタッフによる接客を置き換えるのではなく、繰り返し発生する情報提供をデジタルでサポートし、スタッフがより人にしかできない接客に集中できる環境づくりを目指します。

1つの用途をまとめてコンテンツ化

「MISE-demo CONTENTS」では、1つのコンテンツに必要な情報をまとめて登録できます。例えばホテル・旅館なら「館内案内」を1コンテンツとして、フロアマップ、館内施設・設備サービス情報、営業時間、FAQ、周辺観光情報などをまとめて案内できます。まずは必要な用途から導入し、運用に合わせてコンテンツを追加していくことが可能です。

施設側で情報を更新できるCMSを提供

コンテンツに登録した画像や文章などの情報は、「MISE-demo CMS」を利用して施設担当者が更新できます。営業時間やイベント情報、サービス内容など、変化する情報を施設側で更新できるため、常に最新の情報を提供しやすい運用環境を構築できます。なお、バーチャルヒューマンが案内するトーク内容を変更する場合は、変更後の原稿を株式会社タッグに支給し、同社が更新します。

既存機器を活用してスモールスタート

所定の動作条件を満たしていれば、現在施設で使用しているタッチサイネージ、タブレット、PC/STBなどを活用できます。新たな専用機器を購入せずに導入できるため、設備投資を抑えながらサービスを開始できます。対応機器をお持ちでない場合は、サイネージ機器のレンタルにも対応します。料金は1コンテンツ目が月額25,000円から、2コンテンツ目が月額20,000円から、3コンテンツ目以降が月額15,000円からです。初期コンテンツ制作費、CMS利用料、運用サーバー利用料を含み、契約期間は1年間です。

宿泊施設から商業施設、店舗まで幅広く活用

「MISE-demo CONTENTS」は、宿泊施設や観光施設では館内案内、設備サービス情報、FAQ、周辺観光情報などに、商業施設では館内案内、店舗情報、フロア案内、イベント情報などに、店舗やショールームでは商品・サービス紹介、店舗案内、多言語案内などに活用できます。施設ごとに必要な情報を整理し、用途に合わせて段階的にデジタル化できます。

Q&A

Q. MISE-demo CONTENTSとは何ですか?

A. 施設や店舗の案内・情報提供を、月額制で導入できるサービスです。画面から項目を選ぶと、バーチャルヒューマンが施設案内やFAQなどを案内します。

Q. 導入するには新しい機器が必要ですか?

A. 所定の動作条件を満たせば、現在施設で使っているタッチサイネージやタブレット、PCなどを活用できます。機器がない場合はレンタルにも対応します。

Q. 施設の情報は誰が更新できますか?

A. 専用の「MISE-demo CMS」を利用して、施設担当者が画像や文章などの情報を更新できます。バーチャルヒューマンのトーク内容はタッグ社が更新します。

関連リンク

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

既存のタブレットやサイネージを活用できるので、設備投資を抑えてスモールスタートできるのがいいですね。館内案内の負担が減って、スタッフが本来の接客に集中できそうです。

引用元:PR TIMES

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O!Productニュース編集部

この記事の著者

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部は、IT・SaaS・AI業界のニュースをリアルタイムに解析・発信するメディアチームです。ビジネス向けのプロダクトに関する最新情報をなるべく分かりやすく簡潔にまとめてニュースを提供します。
「日本のすべての企業に、AIトランスフォーメーションを。」をミッションに掲げているGigantic Technologies株式会社によって運営されています。
AIに精通し、2017年設立時から企業のDX支援に取り込んでおり、十分な実績とノウハウを元に情報を発信しています。
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