
企業の処分・裁判・登記情報を継続取得、「インフォピック」提供開始
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アラームボックスは2026年10月21日、信用情報データサービス「アラームボックス インフォピック」の提供を開始しました。行政処分、企業裁判、登記変動から必要な情報を選び、企業やエリアなどの条件に応じて継続取得します。会員サイトで確認・管理し、Excel形式で出力して自社の企業情報と組み合わせられます。料金は情報の種類と取得条件に応じて月額5万円(税別)からです。
ポイント
- 1アラームボックスが行政処分・企業裁判・登記変動の情報を継続取得するサービスを提供開始
- 2情報の種類と取得条件を選び、会員サイトで確認してExcel形式でダウンロード
- 3登録企業のみを対象にする場合は定額内で最大1万社、料金は条件に応じ月額5万円から
新サービスの概要
「アラームボックス インフォピック」は、企業の信用情報を必要な条件で継続的に取得するデータサービスです。アラームボックスが2026年10月21日に提供を開始しました。
対象となる情報と配信頻度は次のとおりです。
| 情報の種類 | 配信頻度 |
|---|---|
| 行政処分情報 | 週次 |
| 企業裁判情報 | 週次 |
| 登記変動情報(商業登記系・譲渡登記系) | 月次 |
取得した情報は会員サイトで確認・管理し、配信時にはメールで通知されます。Excel形式でダウンロードして、自社で保有する企業情報と組み合わせて利用できます。
発表に掲載された画面は開発中のもので、実際の画面とは異なる場合があります。
提供開始の背景
アラームボックスは、与信判断の根拠となる情報を蓄積し、後から確認できる状態を整えるために本サービスを提供します。複数の公的機関が公表する情報を同社が収集・整理し、利用企業へ配信します。
現在のサービスの中心は、信用情報の取得と蓄積です。同社は将来的なAI活用のための情報基盤にもつなげる方針ですが、本発表でインフォピック自身によるAIの与信判断機能を提供したとは説明していません。
サービスの特徴
登録した企業、指定エリア、発生した全情報などから取得範囲を選べます。選択できる条件は情報の種類によって異なります。
登録企業の情報だけを取得する場合は、定額料金内で最大1万社まで登録できます。情報の種別や条件を選び、金融機関や多数の法人顧客・取引先を管理する企業の審査、与信管理、コンプライアンスリスク管理の判断材料として使います。
料金は月額5万円(税別)からで、選択する情報の種類と取得条件によって変わります。申込みはサービスサイトで問い合わせる形です。Excelでの出力に対応しますが、自社データベースへの自動連携は本発表に記載されていません。
今後の展望
アラームボックスは、利用企業のニーズを踏まえて提供する情報の幅を広げる方針です。追加される情報の種類や提供時期は、本発表では示していません。
Q&A
Q. アラームボックス インフォピックとは何ですか?
A. 行政処分、企業裁判、登記変動の信用情報を条件に応じて継続取得するサービスです。会員サイトで確認し、Excel形式で出力できます。
Q. 配信頻度と登録できる企業数は?
A. 行政処分・企業裁判は週次、登記変動は月次です。登録企業の情報だけを取得する場合は、定額料金内で最大1万社まで登録できます。
Q. 料金はどのように決まりますか?
A. 月額5万円(税別)からで、情報の種類と取得条件によって変わります。利用条件や申込みはサービスサイトへ問い合わせます。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
行政処分・裁判は週次、登記変動は月次で届きます。取引先情報を点検する担当者が、自社の確認サイクルと配信の頻度を合わせて運用を考えられそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
