
テンダ、マニュアル管理サービス「DojoShoco」を9月提供開始
公開日:
株式会社テンダは、マニュアル自動作成ツール「Dojo」の契約者向けに、マニュアルや各種資料をクラウド上で一元管理できるサービス「DojoShoco(ドージョーショコ)」を2026年9月1日より提供開始します。申し込み受付は2026年8月中に始まる予定です。企業では資料の保管場所が分散し、必要な情報をすぐに見つけられないといった課題が増えています。DojoShocoは、Dojoで作成したマニュアルの管理・共有・活用までを一貫して支援します。
ポイント
- 1Dojo契約者向けに資料のクラウド一元管理サービスを9月1日提供開始
- 2全文検索や閲覧状況の可視化、組織別の参照権限設定に対応
- 3SSO・MFA・IP制限・暗号化など企業利用向けのセキュリティを実装
提供の背景
企業で扱うマニュアルや業務資料が増える中、保管場所が分散して必要な情報をすぐに見つけられない、適切な相手への共有や管理が難しいといった課題が生じています。テンダは、マニュアルを「作成する」だけでなく、作成後の「管理・共有・活用」までを支援するためにDojoShocoを提供します。
DojoShocoの主な機能
DojoShocoは、Dojoで作成したHTML5マニュアルのほか、PDF、Word、Excel、PowerPointなどの資料をクラウド上で一元管理できます。フォルダ階層による整理に加え、ファイル名だけでなくドキュメント内のテキストも検索できる全文検索機能を備えています。閲覧回数やユーザーごとの利用状況をダッシュボードで可視化し、組織やユーザーに応じた参照権限の設定も可能です。
セキュリティ対策
企業のマニュアルや業務資料を安心して管理できるよう、SSOやMFA(多要素認証)に対応しています。IPアドレスによるアクセス制限、通信時および保存時のデータ暗号化、WAF(Web Application Firewall)による不正アクセス対策も実装しています。
提供概要
サービス名はDojoShoco(ドージョーショコ)です。対象はマニュアル自動作成ツール「Dojo」をご契約中のお客様で、Dojoの付帯サービスとして提供されます。申込受付は2026年8月中に開始予定で、サービス利用開始は2026年9月1日を予定しています。DojoShoco単体での申し込みはできません。
Q&A
Q. DojoShocoとは何ですか?
A. Dojoで作成したマニュアルやPDF、Wordなどの資料をクラウド上で一元管理し、検索や共有、活用状況の確認ができるサービスです。
Q. 誰がDojoShocoを利用できますか?
A. マニュアル自動作成ツール「Dojo」を契約している企業が対象で、Dojoの付帯サービスとして提供されます。単体での申し込みはできません。
Q. セキュリティ面ではどのような対策がありますか?
A. SSOや多要素認証、IPアドレス制限、データの暗号化、WAFによる不正アクセス対策など、企業利用を想定したセキュリティ機能を備えています。
関連リンク
- https://tepss.com/dojo/dojoshoco/
- https://www.tenda.co.jp/
- https://recruit.tenda.co.jp/
- https://www.tenda.co.jp/newsrelease/20260820_24828.html

O!Productニュース編集部からのコメント
Dojoで作ったマニュアルをそのまま一元管理して全文検索できるのは楽ですね。閲覧状況まで見えるので、現場が資料をどれだけ見ているか把握できそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
