
PR会社プラチナム、SNS時代に対応した成果保証型PRソリューション「BuzzStarter」提供開始
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情報が溢れる現代において、自社の製品やサービスの魅力を生活者に届けることは、多くの企業にとって大きな課題となっています。こうした中、PR会社のプラチナムが、PRとSNSを掛け合わせて情報の自然な拡散を後押しする新ソリューション「BuzzStarter(バズスターター)」の提供を開始しました。
このサービスは、単に情報を発信するだけでなく、専門家が「つい誰かに話したくなる」ようなストーリーを設計。その上で、Webメディア、X(旧Twitter)、TikTokという3つの主要な情報接点で、一定の閲覧数や掲載数を保証するのが大きな特徴です。
ポイント
- 1PRのプロが「シェアしたくなる」情報の中身を設計
- 2メディア掲載やSNSでの閲覧数を「保証」する新しい形
- 3Webメディア・X・TikTokの3つの経路で多角的にアプローチ
株式会社プラチナムは8月28日、SNS時代に対応した新しい情報発信パッケージ「BuzzStarter」の提供を開始したと発表しました。情報が企業の意図だけでは届きにくく、生活者自身のSNS投稿が話題の起点となることも多い現代の潮流を踏まえたサービスです。
サービスの核となるのは、PRの視点を取り入れた「ストーリーメイキング」です。製品やサービスが持つ魅力を、共感を呼ぶ情緒的な価値と、データなどを用いた説得力のある価値の両面から整理し、人々が自然と話題にしたくなるような文脈を設計します。
この設計に基づき、3つのメディアで情報発信が行われます。まず、プレスリリースを作成し、50のWebメディアへの記事掲載を保証。これにより、第三者のお墨付きを得て信頼性を高め、検索経由での情報到達も強化します。
さらに、SNSでの拡散を狙い、提携メディアのX公式アカウントから5万インプレッションを保証する投稿を実施。TikTokでは、生活者目線のショート動画を制作し、50万リーチを保証してターゲット層へ届けます。これら一連の流れをワンストップで提供することで、企業の担当者の負担を軽減する狙いもあります。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
単なる広告ではなく、人が話したくなる文脈を作り込んだ上で、SNSに展開する点がユニークです。掲載数やリーチ数を保証するという点も非常に画期的ですね。