
セーフィー、「Safie Partner Summit 2025」開催。パートナーとの共創で現場DXを加速
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クラウド録画サービス大手のセーフィー株式会社は、パートナー企業を対象とした招待制イベント「Safie Partner Summit 2025」を開催したことを発表しました。当日は100名を超える関係者が来場し、連携と共創を深め、さらなるビジネス拡大を目指す場となりました。
ポイント
- 1パートナー企業のビジネス成長を支援する招待制イベントを開催
- 2年間の功績を讃える「Safie Partner Award」で8社を表彰
- 3CEOが語る「セーフィー共創圏」でさらなる連携強化へ
パートナーとの連携を深める「共創の場」
セーフィーは2025年12月17日、虎ノ門ヒルズフォーラムにて「Safie Partner Summit 2025」を開催しました。「Empower Your Business with Safie」をテーマに掲げ、同社のクラウド録画サービスを通じて「現場DX」を共に推進するパートナー企業との連携強化を図るのが目的です。イベントでは、セーフィーのサービスや今後の展開について理解を深めてもらうと共に、協業各社のプロダクトを体験できる機会が設けられました。
8社が受賞した「Safie Partner Award」
イベントのハイライトの一つが、年間を通じて顕著な実績をあげたパートナー企業を表彰する「Safie Partner Award」です。今回は3つの部門で合計8社が受賞しました。
「Best New Partner賞」には株式会社ドーワテクノスと渡辺パイプ株式会社が、「Best Practice賞」にはNTT東日本株式会社とジャパンギャランティサービス株式会社が選ばれました。
そして、年間で最も実績を伸ばした企業に贈られる「Partner of the Year」は、セコム株式会社、セコムトラストシステムズ株式会社、キヤノンマーケティングジャパン株式会社、オリックス株式会社の4社が受賞。受賞企業からは、セーフィーとの協業による具体的な成果や、今後のビジネス拡大への期待を語るコメントが寄せられました。
「映像から未来をつくる」ビジョンと共創圏の構築
セーフィーの代表取締役社長CEOである佐渡島隆平氏は、パートナーシップへの感謝を述べると共に、「映像から未来をつくる」というビジョンを改めて強調しました。同氏は、映像データを活用して人々の意思決定を変えるソリューションを提供し、現場DXを推進していくと説明。その上で、パートナー企業や各業界のスタートアップと連携した「セーフィー共創圏」を築き、共に成長していくことへの期待感を示しました。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
自社だけで市場を切り拓くのではなく、パートナー企業を巻き込んだ「共創圏」でエコシステムを構築する戦略は、SaaSビジネスの王道ですね。アワードで功績を可視化し、全体の士気を高める取り組みも、パートナーシップを長続きさせる上で重要な要素となりそうです。





