エックスラボ、ウェビナー運用を丸ごと支援するBPaaS型サービスを開始
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エックスラボ、ウェビナー運用を丸ごと支援するBPaaS型サービスを開始

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株式会社エックスラボは、同社のウェビナー開催ツール「WebinarBase」に、企画から改善までの運用代行を組み合わせた「総合型ウェビナー運用サービス」の提供を開始しました。ツール提供だけでなく、成果創出までの全工程を3ヶ月間で伴走支援し、その後は自社で継続運用できる体制への移行を目指すBPaaS(Business Process as a Service)モデルが特徴です。

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ポイント

  • 1
    戦略設計、台本作成、動画撮影、集客、配信、フォローアップまでを一社完結で代行
  • 2
    支援期間終了後は、構築したノウハウとWebinarBaseを活用して運用できる状態を目指す
  • 3
    単発イベントではなく、24時間365日稼働する再利用可能なコンテンツ資産の構築を支援

背景とサービス内容

労働基準法改正を背景に、限られた人員で成果を出すための業務効率化が課題となる中、エックスラボは「伝える業務」の自動化を目的にウェビナーツール「WebinarBase」を提供してきました。しかし、ツール導入後も「何を伝えれば成果につながるかわからない」「企画や集客まで手が回らない」といった声が多く寄せられました。これを受けて、ツール(SaaS)と業務代行(BPO)を組み合わせたBPaaS型の新サービスを立ち上げました。

サービスでは、3ヶ月間の支援期間を設け、成果につながるウェビナー運用の「型」を構築します。具体的には、企画・戦略設計、資料・台本作成、動画編集・撮影サポート、LP制作や広告運用を含む集客支援、配信準備、開催後の振り返りと改善提案までを一括して対応します。月額費用は36万円(税抜)です。

目指すのは「属人化」からの脱却

本サービスの最終目標は、永続的な代行ではなく、クライアントの「自走化」です。支援期間中に、ウェビナー構成の考え方や集客設計などのノウハウを共有し、3ヶ月後にはWebinarBaseのツール利用を中心とした自社運用体制への移行を支援します。これにより、営業活動や採用活動など、担当者に依存しがちな「伝える業務」の属人化を解消し、持続可能なマーケティング資産としてのウェビナー運用を実現します。

想定ユーザーは、リソース不足でウェビナー運用に踏み切れない一人マーケターや中小企業担当者、営業が属人化している経営者、採用母集団形成に課題を抱える採用担当者などです。同社は、このサービスを通じて企業の成長に貢献していくとしています。

Q&A

Q. 「総合型ウェビナー運用サービス」とは何ですか?

A. エックスラボが提供する、ウェビナーツール「WebinarBase」と、企画から改善までの全工程を代行する人的支援を組み合わせた3ヶ月間のパッケージサービスです。

Q. このサービスを利用すると、最終的に自社で運用できるようになりますか?

A. はい、3ヶ月間の支援期間で成果の出る「型」を構築し、その後はWebinarBaseを活用して自社で運用できる状態を目指す設計となっています。

Q. サービスには具体的に何が含まれますか?

A. 企画設計、台本・資料作成、動画撮影サポート、LP制作や広告運用を含む集客支援、配信準備、開催後の分析・改善提案などが含まれます(広告費は別途)。

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O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

ツール提供だけでなく、運用ノウハウの移転と自走化までを見据えた設計は、持続的なデジタル活用を求める企業の本質的な課題に応えるサービスと言えそうです。BPaaSモデルの広がりに注目です。

引用元:PR TIMES

この記事の著者

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部は、IT・SaaS・AI業界のニュースをリアルタイムに解析・発信するメディアチームです。ビジネス向けのプロダクトに関する最新情報をなるべく分かりやすく簡潔にまとめてニュースを提供します。

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