
JCG「ビジネス向け配信運営サービス」正式リリース。eスポーツ運営ノウハウを企業イベントへ
公開日:
eスポーツ大会の運営を手がける株式会社JCGが、これまでの実績を活かした新規事業「ビジネス向け配信運営サービス」を正式にリリースしました。オンラインイベントの需要が高まる中、多くの企業が抱える配信の質やトラブル対応といった課題に対し、プロのノウハウで応えるサービスとして注目されます。
ポイント
- 1eスポーツ大会運営で培った1,000回以上の実績とノウハウ
- 2専用スタジオと機材を完備し、企業は「手ぶら」で実施可能
- 3カンファレンスから社内研修まで、幅広い用途に対応する柔軟性
eスポーツ大会の企画・運営で国内最大級の実績を持つJCGが、法人向けにオンライン・ハイブリッドイベントの運営をワンストップで支援する新サービスを開始しました。同社が年間1,000回以上にわたってeスポーツ大会を運営する中で培ってきた、高品質で安定した配信技術をビジネスシーンに応用します。
近年、ウェビナーやオンライン発表会などを自社で開催する企業が増える一方で、「配信クオリティの担保」や「予期せぬトラブルへの対応」といった課題も浮き彫りになっていました。今回の新サービスは、こうした企業の悩みに応える形で生まれ、すでに複数の企業で導入実績があるとのことです。
サービスの大きな特徴は、JCGが保有する専用スタジオと最新の配信機材を利用できる点です。これにより、利用する企業側は最小限の準備で、いわば「手ぶら」でプロ品質のイベントを実施できます。イベントの規模や内容に応じてプランを柔軟にカスタマイズできるため、大手企業のカンファレンスからスタートアップの製品発表会、社内研修まで幅広く対応可能です。
JCGは今後、サービス提供と並行して、自社メディア「JCG Journal」を通じてオンラインイベント運営に関する知見の発信も強化していく方針です。プロのノウハウを広く共有することで、業界全体のイベント品質向上に貢献したい考えです。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
eスポーツで培われた安定配信の技術をビジネスシーンに応用される好例ですね。オンラインイベントの質が企業の印象を左右する今、プロのサポートは心強い味方になりそうです。
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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