
三省堂書店、SEO運用を「SEARCH WRITE」で再構築。セッション数は前年比250%に
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法人専門サービスの集客を強化するため、株式会社三省堂書店はマーケティングBPaaS「SEARCH WRITE」を導入しました。これまで継続が難しかったSEO記事の制作・改善を、戦略設計から施策実行まで一貫して支援する体制を整えた結果、Webサイトのセッション数が大幅に増加するなどの成果を上げています。
ポイント
- 1戦略設計から記事制作・レビューまでを一気通貫で支援する「SEARCH WRITE」を導入。
- 2月6本の記事更新ペースを確立し、Webサイトセッション数が前年同月比約250%に増加。
- 3コンサルタントとの定例ミーティングを通じて、社内のSEOノウハウ蓄積も同時に進める。
導入の背景:継続的なSEO運用の難しさ
株式会社三省堂書店では、コロナ禍をきっかけに法人専門サービスへのWeb経由の問い合わせが増加。Webサイトの整備を進める一方で、日々の業務と並行してSEO記事の制作や改善を継続することが課題となっていました。成果が見えるまでに時間がかかるSEO施策にリソースを割く判断が難しく、施策が定着しない状態が続いていたといいます。
戦略設計から実行までを一貫支援
こうした課題を解決するパートナーとして選ばれたのが、PLAN-Bが提供する「SEARCH WRITE」です。同サービスは、ツール提供やコンサルティングのみならず、注力すべきキーワードの選定といった戦略設計から、記事の構成設計、制作、レビューまでの運用フロー構築までを一貫して支援します。現在はSEARCH WRITE側で月4本、三省堂書店側で月2本の記事を制作する体制を確立。SEOツールや生成AIも活用しながら、継続可能な運用の仕組みを整えました。
セッション数250%増など、具体的な成果
この取り組みにより、数年間停滞していた記事制作が再始動し、月6本の更新ペースが定着。その結果、Webサイトのセッション数は前年同月比で約250%まで増加し、直近1〜2年で過去最高のセッション数を単月で更新しました。法人向けサービスの問い合わせ数も徐々に増加しており、繁忙期に向けた集客基盤の構築が進んでいます。同社担当者は、ツールとコンサルティングの両面から支援を受けられる環境が整ったことで、継続的な取り組みが可能になったとコメントしています。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
成果が見えにくいからと後回しにされがちなSEOを、外部パートナーと連携して「仕組み化」した好事例です。内製ノウハウの蓄積も図っている点が、持続可能な成長につながるポイントでしょう。
Q&A
Q. 三省堂書店が導入した「SEARCH WRITE」とは?
A. SEOツールの提供に加え、戦略設計から記事制作・レビューまでの施策実行を一貫して支援するマーケティングBPaaSサービスです。
Q. SEARCH WRITE導入で、三省堂書店のWebサイトセッション数はどう変わった?
A. 前年同月比で約250%まで増加し、過去最高のセッション数を記録するなどの成果が出ています。
Q. SEARCH WRITEの「戦略設計・施策代行プラン」の特徴は?
A. 自社に専任人材がいなくても、社内負荷を抑えながらSEO・コンテンツ施策を継続的に進められる点が特徴です。
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